ゴールデンウイークの間のセミナーとその後親戚に会う事で、色々とネガビリちゃんが出てきたので、前にも書きましたが、RT(ラウンドテーブル)を何度かやりました。
さて、そのRTの中であの千と千尋の神隠しに出てくる「カオナシ」が出てきました。
ついていたネガティブビリーフ(ネガビリ)は「気を遣いすぎる八方美人な私」でした。
いつも通りRTに入ると、自分の目の前に現れたのがカオナシだったのです。
ほんとにあのキャラそのもので。
暫くあの映画見ていないし、私もびっくりでしたが、よく考えたら、相手にして欲しくて、泥を小判に変えてまで振りまいていたカオナシは、嫌われたくなくて気を遣って自分が無い八方美人ですよね。
きゃ~~~~
アニメではありませんが、ちゃんと銭婆(ぜにーば)が連れて帰ってくれました。
気を遣うのが当たり前の日本では、誰でもどこかカオナシを持っているんだなと思いました。あの映画深いわぁ…
もう一つのカオナシは、「コントロールをしないと不安」、あの先日社交ダンスの時に出てきたネガビリです。
その時に現れたのは私の髪と顔の輪郭はあるのに、のっぺらぼうなのです。
そうか、他者や自分の世界をコントロールしたがる自分は違うバージョンの「カオナシ」なんだなと思いました。
この子は、小さな骸骨が沢山ついてマントを姿(カオナシで、お面の代わりに骸骨)の物体に飲み込まれて真っ黒になり、手で触るとパリパリと割れていきました。
実態は無くお洋服でそれが風化して壊れていくようなそんな感じでした。
ジブリのアニメ侮れないなぁ…と思いつつ自分に向き合えた事に感謝です![]()
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