ドクターえみの不思議な空間 -22ページ目

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

GWの最後の方で出てきたネガティブビリーフ(ネガビリ)がこの「私は正しい」と言うプログラムでした。

 

 

元々は私の従妹が私を事ある毎に「お前はいつも人の話を聞かない生意気なやつだ」と言っていました。

 

 

その日も彼はある事を議題に私を生意気だと言っていました。前は冗談ぽく言っていたのが、今日は怒っているなと思ったので素直に謝ったのです。怒らせるつもりはありませんでしたから。

 

 

 

その後彼は最初に言いたかった事を言ったのですが、私の中でどこか引っ掛かる事があってRT(ラウンドテーブル)しました。

 

 

RTのプロセス中に出てきたガイドは中世の厳めしい甲冑を来ていて、びっくり。

 

 

そして出てきたパターンを抱えた私もかなり武装感満点の甲冑に頭から足の先まで包まれていました。顔もマスクが降りていて見えません。

 

 

 

え~~~!何これ?!

 

 

 

最初はこんな気持ちでしたが、甲冑に包み込んだ私を見て、「あーこのプログラム私の守りだったんだ…」と思いました。

 

 

誰でも人生を歩んでいく上で、自分を守る術を手に入れます。

 

 

私は自分の正しさの正当化だったようです。

 

 

このプログラムに長い間ありがとう、もう守りが要らないよ、と言ってお別れしました。

 

 

 

その後の一日はとても穏やかで、自分が出来ないため自分を正当化する事に一生懸命な従妹を本当に大変なんだね、と慈しむ思いで彼の話を聞くことが出来ました。

 

 

因みにRTは車に乗車中に実行(笑)

所要時間は3―5分。

 

 

それで、自分が変われるなら儲けものv

 

 

この部分の自分に気が付かせてくれた従妹に感謝ですラブラブラブラブラブラブ