「日本は資格社会だ」はビリーフです。
固定概念でそれ以外のものではありません。
実際、資格をちゃんと持っていても失業している方もいらっしゃいますし、資格を持っていなくてちゃんと自分のやりたい事で成功されている方はいらっしゃるのですから。
私もこのビリーフがありました。
RTでは、パターンが付いている私は私でもありませんでした。
そこはストーンヘンジ如くの石作りのゲートが千鳥居の様に立っている場所でした。
そのゲートを通って行くとそこには祠が。
ああ、これは偶像崇拝主義。。。
私は海外では面倒なので仏教徒と言っていますが、国内では日本人の殆どだと思われる、「家が~教」だからの状態で全然信仰していません。
だからこそこのプログラムに驚きました。
このプログラムはもう何千年何百年も人間が葛藤しているプログラム。
「間違った神(全てなるもの)を崇拝する」です。
それが新しい宗教を作り出す原動力にもなっていますから。
まさか、こんな宗教色の無い私から。。。
甘かったです。
勿論ですよ、こんな根深いプログラム誰が持っていてもおかしくない。
最初のプログラムに当てはめて言えば、社会が言う地位や資格自体に価値があるわけではなく、それを崇拝するのが間違っているになります。
例えば、運転をするのに運転免許は必要です。それは沢山の人が運転を安全にしようと思ったら、ルールに則らないと危なくて運転が出来なくなるからです。だからと言って運転免許を崇拝したり、持っている人の方が優れているとみるのは本来の目的では無いのは明白でしょう。
でも、これが専門職の免許となると結構社会のフィルターが強くでてくるのです。免許や資格を持っている人の方が良い、優れている。。。全てビリーフです。
自分にこのプログラムがあるのは驚きでしたが、RTの後はすっきりしました。
気が付けて良かったです!!