フィギュアスケートの世界選手権女子、ショートの後自己最高を更新の上2位のカナダの選手ケイトリン・オズモンドはISUのインタビューで何を学んだか、と聞かれた時のコメントが印象的で誰にでも当てはまると思ったのでご紹介します。
実は彼女今シーズン成績は良かったり悪かったり。近々の四大陸選手権では思ったような成績を残せませんでした。
この難しいシーズンを通して彼女は何を学んだかと聞かれて、出た彼女の答えです。
「to love every moment and stay in the moment (1つ1つの瞬間を愛して、その一瞬にいる事)」
それを忘れて結果に拘ってしまったのが四大陸選手権。昨日の世界選手権のショートではこれを忘れず、その「一瞬一瞬」に自分を置くことで出てきた結果だとか。
これは、実に「今を生きる」と同じ。
マインドフルとも同じですね。
スポーツの選手にとっては本の数秒や数分で「結果」や「実績」が出てしまいます。
だから、わかり易いですよね。
実は誰の人生でも同じ。
結果や実績に拘らず、自分のやりたい事を出来るだけ今にフォーカスして楽しみましょう。
結果は後からついてくるものです![]()
![]()
![]()