飼おうかどうか迷われている方からお願いされて、あるわんことお話しました。
そこ子はまだ子犬。
その方もその品種は今までに興味を持たない品種だったので、驚きだったようです。
最初にその子がうちに来るかどうか?
これは、簡単に、「はい」で、英語で聞いても同じでした。
理由が聞きたいんじゃないの?と伺ったところ、聞いてほしいとの事でしたので、聞いてみるとこんな結果に。
「幸せを教えに来た」
それから、
「愛」
「穏やかさ」
「楽しむ事」
とその子の写メを見ていると身体の中心から湧き上がる様に文字が現れて来ました。
残念ながら、色々な事情でこの子を諦めないといけなくなったようです。この子の縁が別に本当に飼う事かどうかだったかは、わかりませんしね。
これは、バシャールの言うところの結果を期待せずに自分のワクワクを自分のやれる処までやってみる…その方はそれを実行できたんですよね。
正直、これだけ可愛くて色々と教えてくれそうな子を引き取れなくて、残念な気持ちになってしまう方が大きいのかもしれませんが。
私自身もチワワが欲しくなった時があって、飼い方を学び(私は猫しか買った事がありません)、沢山さがして、アニマル・レスキューにも登録しましたが…でも引き渡し寸前のところでご縁がありませんでした。
その時、私も何でこんなに犬が飼いたいと思って、頑張って探して、こんな結果になるんだろうと思ったものです。
うちのガイドに言わせれば、それは行けるところまで行ったから良い、で済まされる事でしょう。
この方にもタイミングが来たらまた違うわんことの素敵な出会いがあるでしょう![]()
そんなタイミング早く来る事をお祈りしています![]()