ある方に愛知県内にいらっしゃる祈祷師のお話を伺いました。
その方のご友人はご自身の足や腰が痛くなると祈祷して頂いて、痛みを和らげていたそうで、そこに誘われたそうです。
実際に行ってみて、ご本人曰くは、本当は下腹に違和感があったけど、ここで治ったと言わないと返して貰えないと思って治ったと言ったそうです。
その方は「胡散臭いですよね~?」と私に聞かれました。
どうでしょうか?
このブログを読み慣れている方なら、きっと私の答えを予想できるかと思います。
祈祷も、自分が自分に与える変化をするための「許可のお札(パーミッションスリップPermission Slip)」でしかありません。
それが、「効く」方もお見えでしょう。その方は「祈祷してもらう」事で自分(ハイヤーセルフ)がシフト出来る方です。
そのため、どんなに祈祷師さんが頑張っても、「効かない」人は出てきます。
何も祈祷師さんが、必ずしも間違っているわけでも無いと思うのです。
パーミッションスリップとして、合わなかっただけです。
その祈祷師さんが胡散臭いかどうかわかりませんが、自分がシフトしている事を認識出来ている皆様は全ての施術、ヒーリング、手法、瞑想、薬(含むコンベショナル、トラディショナル、オルタナティブ)、メソッド、機械、技術、その他の世にあるあらゆる方法は単なるパーミッションスリップだと、ご理解頂けていると思います。
ある意味どんな方法も手法も是です。
でも、どんな方法それ自体が優れているわけではありません。
単なるパーミッションスリップに過ぎませんから。
変わるパワーはご自身にあるのです。
だから、自分の気の向くものをやるのが一番良いでしょう。
祈祷だって良いんです。
でも、誘われたら、自分に本当にあっているか、自身に直感的に素直に聞いてください。
そこにその時の本当の答えがそこにあります![]()