よく「若いね」って言われます。
最初は海外に居て、東洋人は比較的(幼くもしくは)若く見えるので、その事だろうと思っていました。
でも、日本に帰国してからも言われることがあり、お世辞半分だとしても、周りを見渡してみるとなんだかちょっと違う気がしてきたのです。
つい先日、自分よりてっきり上だと思っていた社交ダンスの先生が6歳も下だったと知って愕然としたばかりです。
私自身は「あらゆる健康法を試しました!」と言うような自慢はありませんし、どの健康食品が一番だったなんてものもありません。
どこに違いが起きたのでしょう?
どこの健康法にも書いてあるような、バランス良い食事を摂るだとか、継続した運動が良いとか、適度な睡眠や休息等は確かに大切だと思います。
もう一つは好きな事をやっている事だと言えると思います。
「~が無いから自分のやりたい事ができない」と思われている方は多いのですが、これは大きな誤解です。
出来ないのでは無く、定義の間違いと何だかの理由でやっていないだけです。
結局のところちゃんと行動に移して、自分の態度に反映されていれば自ずと自分の一番高い波動を無理なく保つ事が出来、結果として他の出来ていない自分と同じ世代より若く見えるのだろうと思います。
やりたい事出来ている人は輝いていますから(笑)
戸籍上の年齢は誰でもとりますが、老ける必要性は何処にも無いのです。
英語だと、これを「Graceful Maturing(美しく大人になる)」と「Aging(年を取る)」に分けて言われます。
だから、自分の行動や態度に因っては自分らしさと若さを保てると言うのです。
この前のDr.ディスペンザのワークショップで、面白い事を聞きました。
人間の遺伝子は分裂する度に端っこにある、テロメア、染色体末端部分が段々短くなります。
その人の細胞年齢がこの長さを測定する事によってわかるそうです。
そのテロメアを瞑想方法で長くする事ができると、小さな研究ではありましたが、発表があったそうです。
と、言う事は人間の身体を作る細胞でさえ、年齢を若くする事ができ、「戸籍年齢」が「年」では無い事がわかります。
Dr. ディスペンザは来年から自分のワークショップでこの測定を始めるそうです。
瞑想とはどんな方法でも良いので、ゼロ・ポイント・フィールド、全ての可能性のある状態に自分を持って行け居る事です。それは、マトリックス・エナジェティクスでもDr.ディスペンザでも私のTS会でも同じです。
自分の心と身体を若く保つのは、食事や生活習慣だけでなく、ビリーフやどれだけ瞑想等の方法でゼロ・ポイント・フィールドに自分を持って行っているかにあるかもしれませんね。
そして、それをちゃんと実施出来ている人が、本当に意味で自分をお若く保てているのだと思います。