以前フランクフルトで行われた、マトリックス・エナジェティクスのアンプラグドで思いっきりこのアンノウンにアクセスしたのですが、ある意味それと同じように、そしてまた違う意味でアンノウンを経験させてもらいました。
Dr. ディスペンザ曰く毎日は「知ってる事」や「習慣化された事」もしくは、パターン化された事で出来上がっていて、それが、過去であれば、「記憶」(しかも同じように覚えている記憶)で、未来は「過去」とされる経験から予測されたもの。
殆ど無意識で生きていると言っても過言でないとか。
それを変化させるのであれば、同じ事に同じように感じていては変わらないそうです。
「同じように感じるもしくは考える」
= 「脳内分泌物や体内ホルモンも変わらない」
= 「同じ遺伝子発現を繰り返している」
= 「変化のみられない人生」
LOL会にご参加頂けている皆様はきっと私の理解とはここでズレてが生じている事にお気づきかもしれません。
でも、Dr.ディスペンザが「同じ感情や思考を持つ事 = 同じ遺伝子発現 」と言うところは面白いと思いました。
どこまで、変われるか、色々な遺伝子が発現されている中本当に細かく測定する事は不可能でも、彼のワークショップやリトリートに沢山参加し、毎日のように努力している人は、その人格まで変わるそうです。
もっと、言うと「ある人格」だから疾患が起こり、その人でなくなった途端、疾患が無くなってしまうのです。別人ですから!!
これは、バシャールが言う一つ一つの平行宇宙に存在する自分は、全くの別人だ、に繋がります。
勿論、Dr. ディスペンザのワークショップに来た車いすに乗ったMS(多発性硬化症)患者が瞑想が終わる頃には少し短い距離を自力で立って歩いたケースもあるそうです。
彼が言うには、どんな方でも必ず言うことが、その病気を持っていてもいなくとも心からそして身体からどちらでも良くなった時にこんな劇的な変化が訪れるそうです。
アンノウンは可能性の宝庫です!

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