米国のサンクスギビング週に当たる、11月の第三週にしか休みを取れないと言ったアメリカの友達に付き合う形で、寒空の中ブルゴーニュを目指した。
ワイン好きの女の子4人の旅。
ふと気が付くと、フランスに何度も来ているわりには中々フランス語が上達せんなぁと思った私でも、米国から来たばっかりで、2人は余り海外旅行をしない人たちだと、私でも意外と役に立つ事がわかった(笑)
出来ていないと思ってばかりいたが、意外と全く聞こえない人に比べればわかるもんだなぁ…なんて。
ワイン好きなら、きっとブルゴーニュは憧れの場所だろう。
しっかりオフシーズンと言うところとテロの後と言う事で、色々な処が空いていた。
今でこそ高級ワインで有名なブルゴーニュだが、ちゃんと歴史を勉強してみると、そんなのは実は20世紀しかも戦後の話なんだと気が付く。
ワインの長い歴史に比較すれば近代的な話だ。
そうか、細かい事を言いだしたのも最近か。昔は樽で売られたものだったし、自分で美味しいいワイン飲むためだけに金持ちがワイン畑を買っていたと言うし。
ワインなんて気取って飲むものじゃないだなぁと改めて思った。
ブルゴーニュは小さなエリアの割には奥が深い。
興味がある方は是非行ってくるべし。
しかし、レンタカーしている上に雪が降って来た時は、オールシーズンタイヤだったから焦ったなぁ
(しかも、運転手は私一人だったし。)やっぱり、シーズン中が良いかも!ですよ(笑)








