ME知恵袋 その2 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

この前の続きです。
A Few Pearls of Wisdom from Richard and Melissa 
Take it for what it may be worth for you
リチャードとメリッサの知恵袋
(ここに記載されているものはDr.えみの個人ノートから引用されており、個人的な独断と偏見で書かれていますので、予めご了承ください。)


You want to become the field, not learn the technique. テクニックを学ぶのでなく、フィールドになりきる事だ。
セミナーにMEをテクニックとしてか習いに来ない人にフィールドになる事が本当の意味での無限の可能性をドアを開くという話の中で。

Creating the possibility by remolding the pattern.  Not about the energy. パターンをリモデルする事で可能性を作り出す。エネルギーではない。
MEを他のエネルギー治療と勘違いをする人が多いが、ここでは、見えたり感じるをパターンとインターアクトして変化させそれによって可能性を作り出していると言っている。

"Reality is the approximation of the perceptional bias" RB 「現実とは知覚のバイアス(偏り)の近似である。」
現実は知覚にかかるバイアスがフィルターとなる。反対にフィルターを外ささなければ違う現実を捉える事はできない。MEでフィールドの無限性に近づくには自分自身のフィルターをどれだけ自分で変えて、違うものを捉え、気が付いて行くかによる。

"I'm demonstrating the total trust" RB 「(フィールドに対する)完全なる信頼を実演している。」
リチャードがステージにあげた人から離れて、フィールドと本人のインターラクションに背を向けて歩きながら言ったコメント。ここのキーワードは「完全なる信頼」。信頼はしていても、全て起こっている、もしくは起こっていない変化を100%信頼するのは意外とチャレンジング。

Not knowing....uncertainty give s the biggest wiggle room. 知らない…不確定さが一番大きな隙間を作る。
これは、何かわかっている事やわかる反応より、わからない反応、分からないパターンや驚くようなパターンやアーキタイプがMEインターラクションに一番大きなゆとりと幅を与える。でも、大抵の人にはこの不確定性や知らないところいるのは結構居心地が悪く、隙間を大きく出来ないでいる。

"If you give up knowing, you get to know" (emphasis added) RB.「知る事を諦めると、わかり始める」
MEでも何でも学んでいると知識が増えてると良いように思いがちだが、知ろうとしなくなると、フィールドが必要な情報を見せてくれるようになり、わかるようになると言う事。

"Everything in ME is all connected and finessed" MJ 「MEにある全ては繋がっており、巧みできている」
MEでこの「巧みな」を指すFinesseと言う言葉を余り聞かなかったように思う、段々、大げさに何かをやるのではなく、もっと洗練されてきているのかも。勿論、これには信頼と任せる事が必要。