「憑けて」と言うと、「憑けられて」いるように思われる人や、どうしても入ってくると仰る方もいらっしゃいます。
でも、構造上、「乗っ取られる」や自分のビリーフに関係なくそう言うものが人をコントロールする事はあり得ません。
自分の世界が自分で出来ているので、不可能です。
でも、「憑かれてしまう」と感じる経験をする事は可能です。
そのネガティブなモノに同調できるネガティブ・ビリーフがまず存在しないとできません。
そのネガティブ・ビリーフを使って、自分のエネルギーを使って、そのモノのミラーイメージを作り、同じような事をさせるのです。
そうすると、恰もエネルギーの低い、ネガティブな何者かに「憑かれた」体験ができます。
勿論、自分の波動さえ変えてしまえば、この現実から消えて違う存在になる事もできます。
ネガティブに同調したくなければ、自分のしたい事からして、常に行動する事です。
バシャール流に言えばワクワクする事をする。
別に特に特別な事をしなくとも良いのです。
気の向く事からして、自分がネガティブなエネルギーを感じたときに、自分の中のビリーフを探ってみれば良いのです。
そうすると、「憑かれ」なくて良くなります。
自分の現実は、自分自身が「本当だと信じているもの」で出来上がっています。顕在意識のみならず、無意識でもです。だからこそ、どんなビリーフ(想念・観念)が無いと、自分の体験する現実として具現化するのです。
上手く使って、重たいものに疲れなくなるようにしましょう


