治そうとしない事 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

MEをされている人で、まだ、MEを「治すため」に使っている人が多いので、ここに、リチャード本人の言葉で記しておきます。

2冊目の本、「奇跡の科学」にも書かれていますが、

”So if you are trying to heal someone, you are trying to heal him or her from a disease. Every time you do that, you can only use the parameters and the judgments that would be exercised in response to a condition." (p.80 on Kindle)

「人を癒そうとしたら、その人を病気から癒そうとしているわけです。それを行えば必ず、ある症状に対応するパラメーターや判断しか使えなくなります。」(p. 107)


リチャードは口酸っぱくMEはヒーリング・テクニックでは無と、言っています。

しかし、「奇跡の科学」と聞いてしまうと、「奇跡を自分の望むように起こせる科学」と勘違いしてしまうのでしょうか?

実は、本にも自分が希望する結果を約束する方法とはどこにも書いていないのです。MEである結果をお約束する事はリチャードでさえしていません。

どちらかと言うと、どうやったら、ヒーリングやヘルスケアにある「枠」から抜け出して、無限の可能性にアクセス出来るかを書いているのです。枠に囚われないのが、大切。だから、治そうとしないでください。

向かい合っているパターンが「癌」でも、「風邪」でも、「金欠」でも、一度、自分が導きたい結果に自分の注意が引かれないところまで意識を持って行って(ドロップダウンして)、遊んでみてください。

そこには、あなたでさえ、予測の出来ない現実が待っていて、そこにアクセスする可能性を限りなく上げる事ができるようになるでしょう。