アマチュアの時は楽しく記録を伸ばしていたのに、プロに転換してスポンサーもつき、真剣にトレーニングを始めたら、記録が伸びなくなる事があったそうです。それどころか、度々酸欠を起こして、大会で失格する事もあったそうです。
その彼が、NHKのドキュメンタリーで面白い事を言っていました。
頑張って練習したら、いい結果が付いてくる筈だ。
これが、エゴだったのだとか。
反対に、ごちゃごちゃ考えずに、初心に戻り、一回一回のダイブを楽しむようになったら、自然と記録もついて来たそうです。
誰でも、人生で「頑張っている」事があって、
学校、職場、社会や家庭環境が、「頑張ってる」人を応援しちゃうので、
やっぱり、頑張っちゃう。
もしくは、頑張らなきゃと思う。
頑張れば頑張っただけの得るものは勿論あります。
ただ、それが自分が望んだ報いや結果ではないかもしれません。j
だから、肩に力を入れて頑張ってしまうより、篠宮さんのように楽しんで一番やりたい事をやると良いのだと思います。
誰にとってもスランプの時期は辛いものですが、ふっと初心に返って楽しむ事をしてみてください。
その時期を切り抜ける一番早道になるかもしれません
