「ライトワーカー」ジレンマ | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

「ライトワーカー(Lightworker)」とは、ヒーラーや波動上昇の助っ人をさしているようですが、まだ、メタフィジカルな世界に疎い時にこの言葉を聞いた時に意味がわかりませんでした。

色々サイトを見ても、使われ方が少しずつ違っていて、困惑するばかりでした。それで、ガイドに「ライトワーカー」とは何ぞやと聞いたのです。

その時の答えは私を苦笑させるものでした。

「自分が特別だと思っている人によって、使われている。全ての人間は光なんだから、そう言う意味では人類誰でもライトワーカー。」

なる程、困惑する訳です。

勿論、クリスタル・チルドレン、インディゴ・チルドレン、レインボー・チルドレンなど聞いた事のある人は、地球のアセンションに色々なヘルパーが送り込まれているのは、ご存知の事でしょう。

でも、「ライトワーカー」と自称している方々の中には、光を追い求めるばかりに、知らないうちに闇も一緒増長してしまっている人がいるのです。

大切なのは、「創造主」若しくは「全てなるもの」は本当に「全て」なので、光も闇もその中に入るのです。光を追い求めるので無く、中立なところにジャッジメント無しで自分を置くことで、本当の意味での上昇が可能になるのです。

地球のアセンションについて行きたい人は先ずこの中立の見方をどんな状況でも持っていられるように自分の見方・観点を変える事をお勧めします。

そうすれば、皆んなのお助けのつもりで、自分も波動を下げてしまっているようなジレンマは無くなるでしょう。