何をやっても上手く行かない。
ちゃんと、アドバイスもらってその通りにやったのに、他の人は思った通りに行っても、何故か自分は全然違う結果になる。
良いと思ってやった頃が、裏返しの結果になる。
ちょっと躊躇した事が、大きな2-3年の徒労と時間の大回りの結果になる。
まるで立ってる大地がボロボロの崩れていくような感覚。
周りは必ずしも理解があるわけではなく、
ガイドに聞いたって「これがベストで、間違いなんて無い」と言われてしまう。
何処を見ても八方塞。
どうしようもなくなったら、取り敢えず、サジを投げて諦める(笑)
「え~い、どうにでもなれ!」と。
諦めると手放すの事が出来るのです。
諦めると聞くと悪いように聞こえますが、そうする事で自分の執着が見えてきます。
何処に、何に「執着」していたのでしょう?
あら、こんなところに執着なんてあったんだ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。
面白い事に、執着している時は気が付かないものですが、「どうにでもなれ」の心境になると、執着していた事が意外とちっぽけで自分にとって重要じゃない事にも気が付けるのです。
自分が、「思い切って」手放したものは意外と大切じゃなかった。
本当に失ったものなんて無い、とわかります。
だから、あら、壊れたと思ったら壊れていなかった(笑)、気づきまで。
詰まってみたら、どうでも良くなるところに行ってみてください。
また違う景色が見えてきます


