彼らに6月にベルリンで再会した際、実は奥さんの方が頸椎の損傷のためにリハビリをした後、整形外科の先生にヨガを勧められたとの話があってから、母の話になり、それなら母のクラスを受けてみたい。。。となってロンドンのセミナー参加後にここベルリンに立ち寄る事となったのでした。
ヨガでなくとも、脊椎に何だかの問題を抱える人を運動さるのはリスクもあり、難しいのです。
ヨガをやれと言った医者は偉いとは思いますが、教える方は気を使います。
実際にお宅に伺った際には、自分の診断を全てドイツ語と英語で書いてあり、それによると、頸椎にはヘルニアと脊椎の狭窄があり、それ以外にも胸椎と腰椎にもヘルニアがあり、右膝は半月板がない状態だとか。
想定していたより悪い状態でした。
母は時間を取り、ゆっくりサポートを多い形で1時間弱のクラスを終えました。
その後、彼女は気持ちが良かったようです



ただ、次の日も、と言って頑張っていらしたのですが、頸椎からくる眩暈と吐き気で断念。
家でできるポーズを教えて終了となりました。
故障者を扱うのは大変なことですが、母は得意としていて、他の先生では出来ない事をやってみせたりします。
改めて人間の体の繊細さを考えさせられました
