『糖尿病』と聞くと生活習慣病と思いがちです。
確かに生活習慣を変える事でも向上する傾向ありますが、そもそも、その生活習慣になってしまう、心情の背景を西洋医学では問わない傾向にあります。
シータヒーリングやビリーフワークをされている方ならご存知かと思いますが、「糖尿病」もビリーフワークによって改善される部分があり、自己が抱える感情や観念と切り離せないものとなっています。
実在する人物の例を挙げましょう。ある研究所の元同僚の夫。
ある時から、彼の体重は減り始めました。
最初はダイエット出来たと喜んでいましたが、余りの急激な減り方に疑問を持ちクリニックに検査に行きました。そこで、糖尿病と診断されたのでした。
太っている人がなると思いがちですが、そうでもありません。彼はどちらかと言えば中肉中背。食事療法とお薬を服用しなければなりませんでした。
実は、彼はインド系の研究者でアメリカで労働ビザは持っていましたが、永住権は持っていませんでした。それを研究所の所長に逆手に取られて、とても長い労働時間と中々芽の出ない研究をさせられていました。ビザをスポンサーしている以上、そこ以外の研究所で働くのが難しかったのです。
でも、そのアビュースに耐え続け、研究をしつつ、やっと永住権が取れました。
いつでも辞めてやると彼にも気持ちに余裕ができました。
それから、研究所長の態度が一転。
そして、彼の「糖尿病」も治ってしまったのです。
ストレスが病に繋がるのはよく知られていますが、それでも渦中の人は中々気が付かないものです。
自分のために自分のやりたい事を自分を大切にしながら心がけてください。