二人はベルリンの南の方で開業されていて、二人ともそれぞれのスタイルで治療を行っています。
医大時代に会ったという二人は、ある意味全くの正反対。
一人は東洋医学や太極拳や気功を勉強していて、もう一人は南アメリカのネイティブのシャーマニズムに興味がある。
二人のエネルギーもスタイルも彼らのオフィスに反映されていてとても興味深かったです。
東洋に興味がある彼は最近新しい「無極拳」のセミナーをしたと言いますし、もう一人のオフィスには山ほど小さなぬいぐるみがおいてあって、その一つ一つがインナーチャイルドを引き出すのに重要なのだとか。
マトリックスをどう精神科の外来として使っているかも聞きとても楽しい情報交換となりました。
後で、その一人と食事に行ったのですが、彼が「無極拳」の話をしている間に、あるイメージが浮かんできました。10代の若い時のかれ、短パン一丁で走り回っています。
本人に訊いてみると、16歳の頃はサーファーで、フランスの浜辺で、ライフガードをして過ごしていたとか。
その若い方の彼が語りかけてくるのですが、
これがしかもドイツ語。。。。



何とか聞いた通りに言って見ようとするのですが、ちゃんと捉えられなくて、断念。
英語にしてもらうと、「自由を得なければ、ホール(1つ)になれない。」でした。
実はこの16歳ぐらいの時代は本人にとって一番楽しくて、パワーフルな時期だったとか、とても象徴的な時期なんだそうです。
それからも、何度も16歳の彼が出てきて、食事中なのに、セミ・セッション状態に

でも、帰りには、本人のお顔はすっきりしていて、「ダウンロードありがとう」と言われました。
現在、彼は本を英語で書いているそうですが、それを推進させるお手伝いになれば幸いです

(私も本書かなきゃ

)