
ただ、空間的直感力でもっと遊んでみたかっただけ?かもしれないですけど。。。
彼はプロのオーケストラハープ奏者。
もう、20年以上ステージに出ているけど、矢張りステージに上がると緊張して、非難されるじゃないだろうか、失敗しないだろうか。。。
どんなに成功している人でも、幾度かこんな経験をされている事だと思います。
この話を昨晩伺った時、以外にも、「簡単だな」と思ってしまいました。深い意味はありません。ただ、そんなメッセージが届いただけです。
今日、彼のパターンと遊んでみて、マトリックス以外のテクも入れて、やってみて、とても深いところに行けました。小さい頃のイジメから来る疎外感や拒絶感や、最初のハープの先生との嫌な経験、音楽界における競争、自己嫌悪、自己否定、他人に理解されないセンシティビティー。。。
色々なパターンが出てきました。
誰にでも、どこか似たようなパターンがあると思います。
セッションが終わると、感覚が変わり、身体が小刻みに震え、変化が続いているのが、分かったそうです。
今週末、有名なピアニスト・ダニエル・バレンボイムさんと室内楽を共演するとか。
(予定(英語)はこちらから)
リラックスして、公演出来る事をお祈りしています
