流石に、良いお話を聞いても、あーどこかで聞いた事があるなぁ~が増えてまいりました。
今回は「ラポール」の話に結構時間を割いていました。
「ラポール」 ≠ 「合意する事」
= 「パターンにアクセスがある事」
「パターン」を見つけられるだけでなくて、そこにアクセスが無ければ、ラポールは無いと言うことになります。
ラポールとは通常クライアントとプラクテショナーの間の関係を指しますが、マトリックスでは、それにもう一歩、パターンを認識するだけでなく、何かできるアクセスがあるかどうかを確認する事もラポールに含んでいるようです。
この確認は、ウィンドウでも出来ますし、空間的な直観力でも出来ます。
宜しかったら、使ってくださいね!
"Don't go to your chest. Go where you don't feel like anything!" By Richard Bartlett
「胸に行くんじゃない。何にも感じられなくなるところまで行け。」
ドロップダウンとラポール構築の際に、リチャードが言っていた台詞です。