ガイドとの正しいお付き合いのススメ | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

ガイドの声が聞こえたり、媒体(メディアム)やヒーラーなどを通じて、お話が聞けたりすることがあるかと思います。

ガイドの話なんて、聞いたってしょうがないとか、何にもしてくれない等、ガイドに対してネガティブな感情を持っている方のお話をよく耳にします。

かのリチャード・バートレットでさえ、ステージで、「君たちの中にだって、ガイドに崖から飛び降りろって言われた事ある人いるでしょう!?」と叫んでいた事もある程ですから、ガイドから言われた事に従ったり、信じたりして、思った方向にならなかった経験のお持ち方も多いと思います。

先ず、ガイドの役割を正しく理解する事が大事だと思います。

ガイド、その時点でのあなたの意識の一番良い状況に持って行き、あなた自身のハイヤーセルフとアラインできるよう、サポートするのがお仕事です。

下記がガイドについて、注意しないければならない事です。

ガイドを占い代りにはできません。未来の予言もできませんし、だからしません。

ガイドは本当の事を言うより、その時のあなたの意識を高める方を優先します。

ガイドはお勧めする事はあっても、強制はしません。

ガイドなんて要らないと願えば、彼らは離れた所から見守ってくれます。本当に必要ないといってしまえば、ガイドが全くついていない人もいます。でも、これはあなたがそれだけ愛されて、あなたの自由意志が尊重されているからであって、見捨てられているわけではありません。

ガイドはあなたが変われば、どんどん変わっていきます。必要なガイドが常に与えられていると考えてください。


ガイドなんて聞いても仕方ないという人の中には、ガイドの言う事を聞いても良い事なんてなかったなんて、人も多いのではないでしょうか。

私自身もこんな経験があります。
初めてクリストファー・イマー(www.christopheremmer.com)を通じ、ガイドと話し始めた2005年頃、丁度、2006年から医大入学予定でしたので、その医大に入ると、お付き合いする人がでてくるよと言っていました。私が入った医大は95%が7-12歳下の上、半分はオーソドックスも含むユダヤ系。どうやっても医大で、そうような出会いが合うようには思えませんでした。それから私が3年生(約4年間)同じ事を言い続けました。でも、やっと3年生を半分終わりかけになると、本当の事を言いました。

「出会いは無いです。でも、あなたが余りにも医大に行くのを嫌がっていたので、意識を高めるに言いました。でも、効果的でしたよ。」

なに~~~

「でも、誰もお付き合いしないと言うより、良かったでしょ。ちゃんと、意識も変わりましたし。」

どっちも、全然良くない

と抗議しましたが、彼らは、私たちは意識を上げるのが仕事だから、掛け合ってもらえませんでした。

ガイドが何か将来の事について言っている時は要注意。
何かそのものがあると言うよりは、何故それを言っているか考えた方が良いです。

本当の事を常に言ってくれるわけではないからといって、ガイドの言う事を全く聞かない方が良いとはなりません。

リチャードもマーク・ダンもちゃんと聞いています。聞いているのは彼らに限らず、世界中の先生と言われる人たちは、聞き分け(discernment)を持って聞いています。

それをちゃんと行使して、彼らの本来の役割を理解して、質問したり、お願いをすれば、無駄に嫌な思いをせず、上手くガイドと付き合って行けます。


心配しなくも、いつもガイドはちゃんと助けてくれますから。
是非、皆さんも上手に付合って、自分を高めるサポートをどんどん受けてください。