ボツワナ de マトリックス(笑) その5 | ドクターえみの不思議な空間

ドクターえみの不思議な空間

日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

何度も書いていますが、サファリのゲーム・ドライブは動物に出会う事無く、ジープに揺られる時間が長いので、ゆっくり自然を見ながら考える時間もあります。

チョべ国立公園のゲーム・ドライブ中、面白いことが起きました。

遮るものが、ボアボアの木ぐらいで、後はそう背の高い木が無いので、空が低く感じます。

そんなドライブの中、動物を一匹も見ないまま、ジープはその高さに勝るブッシュの中へと突入しました。

見るものも無く、頭の中で色々なこと振り返ったり、考えたりしていました。

するとこんなコメントが入ったのです。

「人間って本当に面白いよなぁ。」

私じゃない。。。

しかも、日本語
 
ジープに乗っていた他3名は日本語喋りません。取材中の日本のTVクルーと思われるジープを一台見かけましたが、その時は、周りに他のジープは見当たりませんでした。

誰?と思った途端、イメージが来て、エレメンタル(妖精)が声の正体だと解りました。緑の木の妖精は色々教えてくれました。

ひとつひとつの木についてるのではなく、ひとつの生物分類ごとにあるとか、形も大きさもみんな違って森の見えない世界を少し見せてもらったような感じでした。

そして、その声は、あるブッシュ地帯を過ぎると聞こえなくなったのです。車で遠距離旅行すると、ラジオの放送局が都市毎に変わるように、このブッシュ妖精ラジオ(?)も聞こえなくなってしまったのです。

アフリカは動物も植物も昆虫も全て豊富ですが、それにつく精霊や妖精の数も沢山なんだと思いました。