これもシクロニシティーなのだとか。
サファリエリアは広大で、最初に行った地域は近くの村まで5時間。次に行ったところはチョベ国立公園(総面積11700km²)の南の方サヴティ・エリア(10,878 km²)。その次はオカヴァンゴ・デルタの中のラグーンに浮かぶ島。。。
とまで、書くと何となく広さが想像できるかと思います。
そんな中をジープでむやみに走っても、動物に遭わずに何キロも走ることがあります。
実際、3-4時間のゲーム・ドライブにでて、動物を見ている時間より、自然を見ている時間の方がはるかに長いです。
その、何も少なくとも肉眼に見えない間、ドロップダウンしていると色々なことが起こります。
例えば、初日以来見てもいない雌ライオン顔や豹の顔やチーターの顔まで出て来ました。
最初はイメージが出てくるなら会えるかなと思って、ちょっとワクワクしていたのですが、そんなことは無く
ドライブが終わることが殆どでした。マプラに着いた日にエア・ストリップに出迎えてくれた雌ライオンがいました。その顔がドライブの間に何回も出て来たのです。
これをガイドに言わせるとこんな感じ。
「その雌ライオンはGreeter(お迎え)ですよ。」
でも、何で、私たちに挨拶してくれたの?
「どうも…ある人、あ、その時あなたのお母さんと居ましたか?」
いいえ。母が来る全然前の話です。
(母とはこの旅行の最後に合流する予定でした)
「お母さんがアフリカに戻ってくることを歓迎した挨拶だったみたいですね。」
??
でも、母も居なければ、母はアフリカで転生無かったように思いますが。。。
「動物にとって時間は直線的でないので、来ることがわかっていたから、彼女に繋がりのあるあなたが来たところに挨拶にきたのです。お母さんはアフリカで精霊をやっていたことあるようですよ。」
え゛~~~
じゃあ、あの後で雌ライオンの顔がドライブ中に見えたのは?
「あれは雌ライオンがあなたをチェックしていたのです。」

私たちはサファリに動物を見に行くと思っていますが、実は向こうもしっかり見ているんですね。私もちゃんと向こうからトレースかけられていたわけです。
動物、本当に侮っちゃいけません。
