長らくご無沙汰してすみませんでした。
ネット環境がゼロのところにも何日も居たので、やっと落ち着いて、ブログが書ける状態になりました。
出かける前は、この旅行は単なるお遊びだ、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。。。終わってみると、アフリカ大陸に滞在費と渡航費と言う名の研修費を払って、沢山教えて頂いたと言うのが正直な気持ちです。
「鏡の法則」ではありませんが、毎日、サファリの大自然と動物を自分の鏡にすると、色々なものを見せつけられます。彼らには奢りも欲もありませんから、ありのままをそっくりそのまま返してもらえます。容赦も無く、言い訳の余地もありません。人のせいにできないんです。(何たって人がいませんから(笑))
最初にジンバブエのビクトリア滝の近くで2泊した後は、ボツワナに入り、サファリの3つ違うキャンプで、計8泊しました。それから南アフリカのケープタウンとダーバンで数日間過ごしました。
サファリの朝は早いです。
動物を見るので当たり前ですが、起床は5時か5時半。6時には朝ごはんを食べて、サファリに出ます。お昼には帰って、夕方また出ます。プライベート・リザーブだと、夜のドライブも可能です。
サファリ・ドライブにはオープンの11人は乗られるジープ。雨が降れば、ポンチョを渡されるだけ。ボツワナはカラハリ砂漠の砂で殆ど大地が覆われているので、砂道をジープでどんどん走る。サスペンションなぞ無いし、未知無き道をどんどん行く時もあるので、乗り心地は最悪。サファリの間ずーっとシートで跳ねているような感じ。
ドライブ中、一番最初のドライブを除いては、雨季と言う事もあって、草木が生い茂りよく見えないので(笑)、実は本当に動物を見ている時間はそう長く無いのです。殆どは動物を探して、サファリをドライブしていました。
動物を見のも勉強になりましたが、そのドライブだけの時間もとても重要でした。
大自然しか無いので、瞑想など頑張ってしなくても、深くリフレクトする(思い返す)ことができました。
今回の旅行で、色々な学びや不思議体験がありましたので、それをシリーズにして、紹介していきますね。
お楽しみに
