同じものの「見方を変える」ことの真意 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

Perspective(見方)を変えるとよく言いますが、それがどういう意味かしっくり来ていますか?

同じものもしくは人を見方を変えるだけで、実は全然違う現実にいる。

と、言う事は過去も変わります。過去も現在の創造物であるからです。もしくは、あなたの「今」の記憶にあるものと言えばわかりやすいでしょうか。ですから過去も現在から造りだしているのです。現在が過去の蓄積なわけではありません。

自分に対する見方を変えるとは、全く違う現実に移ると同意になります。あるオブジェを見て真正面から見るのと、斜め後ろからみると同じもの見ていても違う側面が見えますよね。

しかし、違う現実に移ると言う事は全く違う人間になるわけです。この変わった後の自分は前の自分とは違う過去を背負い、しかも、前の自分になった事も無い人間なのです。

これが、「変わる」「シフト」するという意味です。

実は私たちは平行現実は数十億分の1秒毎、移動して、それをする事で、時間を発生させ、この物理的世界を経験していますが、この移動の度に実は全く違う人間になっているのです。原子一個違いそれ以外が全く同じの現実でも、それは違う現実です。

同じものもしくは人間の「見方」が変わっただけなのに、全く別ものになるのです。これが、バシャールが言うパラドックス(逆説)です。

見方を変える事で現実が変わり、だから人間も変わります。
素晴らしいパラドックスではありませんか?