勿論、リカバリーにほかのモダリティを使っていない訳ではありません。シータは術前、術後も使い、イメージ治療も自分でしています。マトリックスもやろうとしたのですが、余り痛みが酷くちゃんとドロップダウン出来ず、中途半端でした。
特に昨日は、お手洗いに行くだけで泣く位の痛みが走っていましたので、必死にどうやったら痛まずに身体を動かせるか、病室のベッドの上で考えたのです。上半身を直立にさせると激痛が走り、殆ど何も出来ないので、ベッドで寝たまま出来ることを考えました。寝てやるポーズの名前は大抵「supta (仰向けの)」で始まります。それで、思いつく限りのスプタのポーズをかなり優しくしてやりました。アーナンターサナナのような身体を横にして出来るものや簡単な反り(チャトゥーシュパダーサナ)もやりました。
でも、一番楽になったのは、サルバンガーサナの変形でした。ヨガでは、アップサイドダウン(逆立ち)が内蔵に良いと言われていますが、昨日ほどそのj効果を感じた日は、ありませんでした。腹痛も和らぎ、その後はもっと動きやすくなりました。やはり身体を動かさないと尿の出も悪く、お腹も空きませんが、物凄く簡単なヨガをするだけでも、尿意ができ、お腹も少し空きました。
今日は、もう病棟を3回歩き、母が来たら、ヨガもどきをやろうと思っています。どんな病気でもそうですが、最後は本人の意志です。
今日も出来る事からやって行きたいと思います。応援ありがとうございます!
真似しちゃダメよ

ベッドヘッドで変形サルバンガーサナ
