ポータブル・ポータル ☆その1☆ The Portable Portal - No. 1 | ドクターえみの不思議な空間

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日頃からガイド(指導霊)、天使やハイヤー・セルフ(次元の高い自己)に教わった事を共有して、誰かのお役に立てれば幸いです。日常に起こる不思議体験を楽しんで読んで下さい。

2010年2-3月頃私は毎日何故か疲れていました。医大も4年目に入り、レジデンシー面接も終わり、時間もあり、休んでいるのに何故こんなに疲れているのだろうと思いました。

そこで、ガイドに聞くと、「何か大きな事を成し遂げたみたいだね。今、その後片付けをしているあなたの姿が見えるよ。おめでとう。だから疲れてるんだよ。」と言われました。でも、その時はそれが何のことだか分かりませんでした。

その年4月頃になり、その頃住んでいたニューヨークの居間で、ソファに座ってPCに向かっていた所、部屋の真ん中、丁度ダイニング・テーブルとソファーの間を通る「小バエ」のような小さなものがぶ~んと、飛んでは途中で消えるのに気がつきました。勿論、ぶ~んとは書きましたが、音がしているわけではありません。直線状に飛ばず、不確定に飛ぶ非常に小さな粒があり、それがある所を境に消えて、ある所を境に現れ来た方向に飛んでいるのです。

これを不思議に思い、私は後日ガイドに聞きました。

「ああ、それは、エレメンタル(Elementals/fairies 妖精)だね。どうも、そこにあるポータル(次元を超える扉やゲートのようなもの)をちょっくら見に来たみたいだよ。彼らはそう言うの見に来るの好きだから。そのうち飽きていなくなるよ。」

私が、あれはエレメンタルだったのか、何でそんな物が私のところに来たのだろうと思っていると、

「え?何で、自分の居間にポータルがあるかって、聞かないの?!」

このコメントには私もたまげました。えっ、そう言えば、ポータルがあるって言ったよね。。。

その後どうしてあるかを聞いた際に、聞いた答えは、

「あなた、シャーマニーズムのジャーニーか何かしてたでしょう?」と聞かれ、はい、「ロング・ジャーニー」と言うものをしていました、と答えました。

このロング・ジャーニーとはジャーニーの中でも特に長く、自分の死後の世界をジャーニーするものです。人によっては帰ってこなくなる人も居るそうで、やる前に絶対帰ってくるお約束をさせられ、その時の呪いみたいなものを書かされてます。私は2009年の10月に受けたワークショップの中でそれをやった時は、長く幾何学模様の中を歩いていた記憶があります。ただ、ガイドが後で、終わってないから、もっとやれ、と言ったので、思いつくがままやっていました。

ガイドに因れば、その余りにも長いジャーニー(一応、ロングジャーニーですから)を何度もトライし、痺れを切らした私はポータルを作ってしまったんだそうです。その時、私は、私って無意識の世界では凄い事できるんだなぁ、なんて思ってしまいました。でも、意識があっても、無くても短気なところはそのままのようですね。。。

で、そのポータルが居間に設置されているため、エレメンタルがやってきた、と言う事だったんです。

ただ、このポータルこう書いていると格好良いように聞こえますが、勿論良い事ばかりではありませんでした。

(続く)