今日は、大阪で、マトリックス・エナジェッティックスを皆さんと練習してきました。
でも、名古屋駅に着いたとたん、何か「おかしい」のです。
全ては見慣れた構内、プラットフォームに、標識。ちゃんと、帰りの地下鉄まで誰にも言われなくても分かるのに、まるで知らない場所を歩いているみたい。
家に戻っても、今朝出たあの見慣れた家に見えないのです。
「シフトしたかも。。。」
人間は何億分の一秒に一回、いえそれより多い回数で、パラレル・リアリティー(平行現実)を移動しているそうです。それは、映画の1こま1こまを続けてみることによってできる動画と似ています。だからこそ直線的な時間、流れるような時間を実体験する事ができるそうです。
そのパラレル・リアリティーとの間を移動をシフトといいます。
大抵のシフトはごく僅かで、われわれは違う現実をそんな回数シフトしている感覚を感じることは稀です。
でも、そのシフトが大きい、もしくは自分で分かるくらい波動が違う現実にシフトすると、毎日見ているお馴染みの風景が全く別のものに見える事があります。私自身も2000年に自分がどこにいるのか確認しないと分からないくらいシフトして以来、何度かそんな経験をしてきました。
さて、本日起こったことですが、私にもよくわかりません。大きく変わるよ、ガイドに言われつつ分かる所と分からない所があったので、これもひとつの現象でしょうか?
皆さんも、見慣れた景色が新しく見えるような事があったら、この事を思い出してみてください。