メニュー紹介って必要?【2】
さて、乾杯後すぐの
「メニュー紹介は必要か・・・?」というテーマのその2 です。
前回私は、メニュー書きが配られているのなら
あえて乾杯後に読み上げる必要もないのでは・・・という意見を述べました。
シェフが登場される場合でも、
新郎新婦に「おめでとうございます」だけ述べた上で、
メニューを読み上げるのなら
「メニュー紹介」は必要ないと思うのですが、
とくにそのシェフ
が、
●有名なシェフ
(昔、TV「料理の鉄人」に出演されてたとか・・・)
で、あったり、
●ユニークなお祝いのご挨拶をなさるとか
●新郎新婦にプレゼントがある・・・
などの場合でしたら、ぜひ登場していただきたいものですよね~
そうでないのなら、特に「乾杯後」
というタイミングで
「メニュー紹介」をするメリットも無いように思います。
もし、メニュー紹介をコメントで入れさせていただくなら、
それぞれのお料理が出てきたタイミングで、入れさせていただくのが
お客様にとっては一番わかりやすく、
何気にお料理をお口に入れるのではなく、
ちゃんと目でも口でも味わっていただける方法だと思います。
ただ・・・
お料理が出されているタイミングと、
ゲストの方のスピーチ
や余興
のタイミングとが
重なることもあるので、
すべてのお料理を、お料理が出されたタイミングで
説明することはムリがありますね。
なので、特にこだわりのお料理だけコメントを入れる・・・という
方法がいいかもしれませんね。
過去に、私の愛する「男前豆腐店 」の社員の方のご披露宴で
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という、
とってもクリーミーで、コクがありおいしいお豆腐 (私の大好物です![]()
)
をつかったデザートを作られたので、そんなときは、
説明をいれてあげるといいですね。

ちなみに余談ですが
私は、男前豆腐店 の大・大ファンなので、
男前豆腐店の社長が出席なさっていたこともあり、
非常にテンション高く、男前豆腐店をPRしておりました![]()