「食事歓談」・・・これって大事な時間です!
ご披露宴の進行で 「お食事ご歓談だけのお時間」
↑これって、結構大事です。
大体、流れ的には、
乾杯の後、
乾杯のあとに、プロフィール紹介があったりもしますが、
お食事が始まったばかりのタイミングなので、
ここは、スピーチなどをすぐいただかずに、
しばらく「お食事・ご歓談」のお時間をとることが多いです。
また、お色直しをされて会場に戻ってこられてから、
エンディングにいたるまでの間にも
「お食事・ご歓談」のお時間がとれるように
あまり、スピーチや余興でぎゅうぎゅう詰めになさらない方が
いですよ![]()
新郎新婦にとっては、ご披露宴の2時間半くらいのお時間は
あっという間です。
「楽しいお時間
は、あっという間に・・・」と
申しますが、
ほんとにあっという間
に過ぎてしまうのです。
ゲストの方々にとっても同じです。
ですから、何も無い時間が必要だと思うのです。
何も無い時間 = 新郎新婦のそばに行ける時間
なのです。
ゲストの方々が、せっかく遠方から、
しかも久しぶりに会った新郎or新婦と
まったく個人的に話すチャンスがなかった・・・
と寂しい思いをされないように~
配慮が必要だと私は思います。