◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -340ページ目

「食事歓談」・・・これって大事な時間です!

ご披露宴の進行で 「お食事ご歓談だけのお時間」


↑これって、結構大事です。



大体、流れ的には、

乾杯の後、

乾杯のあとに、プロフィール紹介があったりもしますが、


お食事が始まったばかりのタイミングなので、

ここは、スピーチなどをすぐいただかずに、

しばらく「お食事・ご歓談」のお時間をとることが多いです。


また、お色直しをされて会場に戻ってこられてから、

エンディングにいたるまでの間にも

「お食事・ご歓談」のお時間がとれるように


あまり、スピーチや余興でぎゅうぎゅう詰めになさらない方が

いですよビックリマーク



新郎新婦にとっては、ご披露宴の2時間半くらいのお時間は

あっという間です。


【全体の時間配分についてはこちら】



「楽しいお時間クラッカーは、あっという間に・・・」


申しますが、


ほんとにあっという間ひらめき電球に過ぎてしまうのです。

ゲストの方々にとっても同じです。


ですから、何も無い時間が必要だと思うのです。


何も無い時間 = 新郎新婦のそばに行ける時間


なのです。


ゲストの方々が、せっかく遠方から、

しかも久しぶりに会った新郎or新婦と

まったく個人的に話すチャンスがなかった・・・


と寂しい思いをされないように~


配慮が必要だと私は思います。