◆京都のブライダル司会者は見た!◆ ~幸せのオーラにつつまれて~ -338ページ目

お2人の紹介は必要か?

「新郎新婦の紹介は、ご媒酌人様から・・・」


という時代はずいぶん昔にすぎさりました。


私が本年担当したご披露宴の中にも


ご媒酌人がいらっしゃったケースは、


ついに1件もありませんでした。



とはいいましても、


ご媒酌人が必要ではないというのではなく、


「ご媒酌人が立てられる」ということもスゴイことだと


誇りを持っていただいていいとは思うのですが・・・



というわけで、本題に戻りますが、

中には、2人とものことをご存知な方ばかりなので


改めての紹介は必要ない・・・とおっしゃる方もいらっしゃいますが、


ちょっと考えてみてください。


ゲストの方全員が


お2人共の経歴、さらにどうやってお2人が出会い、ご結婚に至ったか


ということをご存知なのでしょうか?




ゲストの方は、その日のために


予定を空けてカレンダー、お祝い金を用意し祝


さらに正装をしてユーザー登録・・・


女性ならヘアサロンでセットをしたりかみのけ、着付けをしてもらったり着物・・・


洋服ピンクドレスやアクセサリーネックレスピアスも新調なさって 


出席してくださっているかもしれません。




その大切な方々と、喜びを共有できるように~


お2人のプロフィールはご紹介してあげたいものです。