今回も

褒め方について

書いていきます。

 

 

 

Part 2では

外見の褒め方で

意識すべきことを

お伝えしました。

 

 

Part 3では内面、

性格を褒めるときに

意識すべきことを

紹介しようと思います。

 

 

性格を褒めることは

実際に話したりして

ある程度関係を持たないと

できません。

 

 

外見よりも

褒めポイントは

見つけづらいです。

 

 

性格は外見よりも

相手の理解がないと

褒められません。

 

 

ですから逆に

内面を上手に褒めることができれば

 

「私のことを良く分かってくれている…」

 

という相手の安心感は

一気に上がります。

 

 

 

逆に下手な褒め方をすると

 

「この人は私のことを分かってくれないな…」

 

となり、必要最低限しか

心を開いてくれなくなります。

 

 

そうなってしまっては

知り合いにはなれても

恋人関係にはなれません。

 

 

そうならないために

性格を褒めるときに意識すべき点、

それは

 

 

 

二面性を意識する

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

どんな性格でも

長所となる側面も

短所となる側面もあります。

 

 

人の性格を褒めるとき

長所だけを取り上げて褒めることが多いです。

 

 

当然長所となる側面を褒められたら

嬉しいはずです。

 

 

しかしあなたの性格を

1つ取り上げて

考えてみてください。

 

 

その性格の長所の側面と短所の側面、

普段どちらの方を意識してしまうことが多いですか?

 

 

多くの人は

短所を意識することが

多いはずです。

 

 

例えば

 

 

慎重で物事をよく考える性格

 

 

これだと立派な長所です。

 

では短所の側面はと言うと

 

 

スピード感に欠け、行動力が弱い

 

 

となる場合が多いです。

 

 

これがもしあなたの性格だったら

日常生活において

 

 

自分って慎重で物事をよく考えることができるよなー

 

 

と酔いしれることと

 

 

はあ、考えすぎてしまって行動力がないなー

 

 

と悩むこと

 

どちらが多いでしょうか。

おそらく後者だと思います。

 

 

短所の方が長所より

実感を持って意識しているんです。

 

 

この場合、

長所を褒めることだけをして

「慎重で物事をよく考えるよね。」

と言うと

 

相手は

「いや、そうかも知れないけど、行動力がないんだよなー」

 

となってあまり心に響きません。

 

 

「慎重で物事をよく考えるよね、でもその影響で行動力が弱くなったりすることがあるんじゃない?」

 

 

これだと相手からすると

単純に長所褒められたという嬉しさに

自分の普段意識にあることを理解してもらえたという

喜び、安心感がプラスされます。

 

 

あなたへの信頼度は一気に上がります。

 

 

 

 

さっそく今から

あなたの性格で

二面性を考えてみてください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。