今回は

前回の続きで

褒め方に関して

お伝えしていきます。

 

 

今回は外見の褒め方です。

 

 

 

 

外見は話さなくても

褒めポイントを見つけることができるため

褒めやすいところではあります。

 

会話のきっかけとしても使いやすいので

スムーズに褒めることができると

一気に波に乗れます。

 

「細かいところにも気がつく人だ」

 

と、あなたを見る目が一気に変わります。

 

 

しかし外見は

褒めポイントを見つけやすいからこそ

下手な褒め方をしてしまうと

出だしで大きくつまづくことになります。

 

 

「口説こうとしているのが見え見え…」

「そこはむしろコンプレックスなんですけど…」

 

 

出だしでつまづくと

リカバリーするのは大変です。

 

 

外見を褒めることは

会話のきっかけとしても使われるので

しっかりポイントを押さえましょう。

 

 

 

では

外見を褒めるポイントとは

 

 

 

努力している点を褒める

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

女性は男性が思っている以上に

身だしなみには気を使って

時間と労力をかけています。

 

 

そのがんばりを褒められると

女性としては嬉しくなります。

 

 

また、そのがんばりを褒められることで

女性としては

身だしなみに気を使う大変さを

分かってくれていると感じます。

 

 

女性の大変さを理解している

 

 

これは大きなプラスポイントです。

 

 

逆に顔や身長など

生まれつきの特徴を褒めることは

ダメではありませんがリスクが伴います。

 

 

特に顔は目につきやすく

褒めるポイントになりやすいですが

おすすめできません。

 

 

これは男性にも言えますが

大前提として

 

自分の外見にコンプレックスがない人は

ほとんどいません。

 

 

これはどんな美人でもイケメンでも言えることです。

 

 

あなたにとって長所に見える特徴も

相手にとってはコンプレックスだという可能性があります。

 

 

例えば

 

「モデルさんみたいに背が高くてスラッとしていて綺麗ですね。」

 

と褒めた場合。

相手が背が高いことに価値を感じていれば良いですが

そうでなかったらどうでしょう。

 

 

その人が

背が低くてかわいらしい感じの

女の子に憧れていたら

モデルのように背が高いは

コンプレックスになるのです。

 

 

 

また

 

「鼻が高くて綺麗ですね」

 

と褒めた場合。

鼻が高いことは

多くの人の憧れではありますが

絶対ではありません。

 

 

逆に鼻が高すぎて

不自然で嫌だと

感じているかもしれません。

 

 

 

 

生まれつきの特徴は

簡単に変えることができないため

褒めポイントかどうか

判断がつきにくいです。

 

 

また人は元から持っているものは

自分にとって当たり前なので

価値を感じにくいです。

 

 

このように生まれつきの特徴は

褒める上であまりおすすめできません。

 

 

 

一方で努力している点は

褒められて嬉しいはずです。

 

特別な事情がない限り

わざわざコンプレックスをつくるような

努力はしないはずです。

 

 

 

相手が身だしなみで

何に気を使って努力しているか

 

 

ここをしっかり意識してください。

 

 

 

今日からさっそく

 

テレビに出ている人

外ですれ違った人

あなたの気になる人

 

よく見て推理してみましょう。

 

 

ゲーム感覚で練習してみてください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。