今回も

褒め方について

書いていきます。

 

 

Part 3では

性格を褒める上での

意識すべき点を

書きました。

 

 

Part 4では

言動を褒める上での

意識すべき点を

お伝えしたいと思います。

 

 

言動というのは

褒めポイントとしては

比較的はっきり表れます。

 

 

ですので

意識していれば

見つけやすい

ポイントです。

 

 

しかし

褒め方を間違えてしまうと

相手との間に

壁ができてしまう危険性もあります。

 

 

 

今回お伝えする点を

しっかり意識していれば

 

 

アプローチする人だけでなく

周囲の人も上手に褒めることが

できるようになります

 

 

相手は

 

「自分のことをちゃんと見てくれている」

 

と感じ、あなたに親近感を持つようになります。

 

 

それだけではなく

 

「この人は人を褒めることができる素敵な人だな」

 

と、あなたの人間としての好感度も

大きく上がります。

 

 

逆に

 

意識する点を

間違えてしまうと

 

あなたは

好意をもって褒めているのに

相手に不快感を与えてしまいます。

 

「褒められている気がしない」

「何でもかんでも褒めてきて怖い」

 

褒めていると思っているのは

あなただけで

あなたと相手の間には

壁ができていってしまします。

 

 

つまり恋人や友達はおろか

あなたは避けられる存在になります。

 

 

好意を持った相手に避けられるなんて

こんなつらいことは耐えられませんよね。

 

 

そうならないためにも

しっかり意識すべき点を

押さえましょう!

 

 

では言動を褒めるとき

意識すべき点とは何か

 

 

それは

 

 

 

小さなことは褒めるが細かいことは褒めない

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

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あなたの頭は

はてなでいっぱいに

なっているんじゃないでしょうか。

 

 

どういうことか説明しますね。

 

 

褒めるにおいての大小は

成果の大きさです。

 

「○○のプロジェクト成功したんだって!?すごい!!」

 

成果の大きいものはこういったものがありますね。

 

成果の小さいものは

 

「あの発言しづらい雰囲気の会議で発言するなんてすごいね!」

 

などがあります。

 

成果の大きさは関係ありません。

 

むしろ成果の大きいものばかり褒められて

成果の小さいものは褒められていないことが多く

成果の小さいことも褒めると好感度は上がります。

 

 

 

では次に

細かいことというのは

どういうことか。

 

 

 

それは相手に言動を意識させて

プレッシャーを与えたりするような褒め方です。

 

 

多いのは言葉遣いなどです。

 

 

言葉遣いを褒めること自体は

問題ではありません。

 

 

 

しかし言葉遣いを褒めてしまうと

あなたとの会話が終わるまで

ずっとその言葉遣いを意識してしまう人もいます。

 

 

 

あなたの「褒める」が

相手の負担やプレッシャーになってしまっては

好感度は上がりません。

 

 

褒めるとき

細かい褒めになってないか

意識してみましょう。

 

 

さっそく

あなたの周りの人の言動を

褒めてみましょう。

 

 

小さいことを意識して

褒めてみてください。

 

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。