これまで4回にわたって
「褒める」ということに
焦点を当ててお伝えしてきました。
今回のPart 5で最終回です。
最終回では
今までのPart全てに共通することを
お伝えしたいと思います。
それぞれのPartを意識できていても
今回お伝えすることを意識できていないと
全てパーになります。
しかもゼロになるどころか
圧倒的なマイナスになるんです。
あなたが褒めた瞬間に
「うわ、ウザいやつ」
と、褒めたとすら認識してくれなくなります。
もしこれが意識されていないと
あなたの好感度は上がらないどころか
あなたは嫌われます。
もう一度言います。
あなたは嫌われてしまうんです!!
絶対に避けたいことですよね??
ではその意識すべきこととは何か。
それは
「褒める」が上から目線の評価にならないようにする
ということです。
「好きな人にそんなことするわけないじゃん」
って思ったあなたは
もしかしたら危ないかもしれません。
褒めるは評価になりやすいんです。
例えば
「あの人から契約取れたの?よくやったね」
こういう風な会話
普通にあると思います。
「ファッションセンスいいね。」
こういった褒めは
態度次第では
上から目線に
感じてしまいます。
上司からの評価のような印象を与えるのです。
特に男性は
女性に比べて声が低く
威圧的な印象を与えやすいんです。
あなたにそんなつもりがなくても
相手にそういった印象を与えてしまっては
あなたは嫌われるだけです。
「そんなこと言われたらもう怖くて褒められないよ。」
あなたはそう思ったことでしょう。
でも安心してください。
そうならないためのコツを
今からお伝えします。
そのコツとは
褒めるときに尊敬の言葉を合わせる
ということです。
先ほどの例で言うと
「あの人から契約取れたの?すごいなぁ」
「ファッションセンスいいね、僕は足元にも及ばないや」
こうなると
上から目線な印象は一気になくなります。
さっそく今から誰かの褒めポイントを見つけて
尊敬の言葉をくっつけてみてください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
