地頭とは、大辞泉 によると、
“大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。「―がいい」「―を鍛える」”
“かつらなどをかぶらない、そのままの髪の頭。地髪(じがみ)。”
という意味なんだそうです。
現在子どもが通う学校は予備校の先生などに言わせると、「お宅の学校の生徒さん達は地頭が全然違いますよね。」だそうです。
具体的にどのような子がいるかと言うと、
記憶力、思考力、集中力が人並み外れている子、が多いかと思います。
塾の先生によると女の子には地頭がここまで高い子は珍しく、そのかわりにコツコツ努力するのが女子の強みだとか。
勝手な私の印象ですが、子どもが通う学校ではこれに該当する生徒さんが約98%。残りの2%は中学受験時に想像を絶する努力をしたお子さんとミラクル合格。
ちなみに、子どもの学校の先生の話によると、どの学年にも瞬間記憶ができる生徒さんが約20名いるそうです。
残念ながら地頭が良くても、勤勉さは大きくばらつきがあるようで、我が家の子どものように勤勉ではない生徒が成績下位グループ。東大京大なんて他人事。
」なんだそうです。
にしている今日この頃です
