What I Think is None of Your Biz -20ページ目

What I Think is None of Your Biz

If you're offended by what I write, just don't come agarin(^^)

我が家の場合、範囲が決まっている塾のテストは成績がとても悪いのです。


で、2人とも範囲が決まっていないテストで急上昇。


その時だけは御三家圏内。


そして、塾の先生に普段勉強をサボっていることがバレます。


面談の度に「まだまだ余裕がありますよね」と言われ続け、2人育ててきました。


だからって最難関に合格できるわけではありません。


やっぱりコツコツ最後まで努力できるお子さんが強いのです。(もちろん地頭がいいことが前提ですが…)


範囲が決まっていないテストが始まると教室は異様な空気台風


順位が大きく入れ替わるからです。


下の子の時はいつも後ろに座っていた子が1位で、毎回一位だった子が2位になり愕然としていたそうです。



陰湿ないたずらや嫌がらせが始まるのはこの時期です。


急に順位が上がった生徒さん、ここを乗り切れば大丈夫。


クズ受験生の妬み、ひがみに負けずに頑張りましょう!!

机に向かってる=勉強してる


これは大きな間違い。


机に向かって集中して何かに取り組んでいる=学習が定着している


なのです。


何時間も机に座らせ、横にぴったりついて「親子二人三脚」というお子さんがよくいます。


ほとんどの場合、塾では上位ではありません。


なぜなら、お子さんの勉強に対する姿勢は受身。

しかも「嫌だな。」と思いながら座ってるので、集中できていることはほとんどありません。


それだったら1時間だけ、お子さんが集中できる時間に優先順位が高い内容から手をつける方がよっぽど定着率が高いのです。


しばらく間をあけて声をかけたら、1時間以上夢中で問題を解いていた。なんてことがありますが、その時はしめたものです。かなり定着できてます。グッド!


子どもの学校でトップの子たちは毎日2時間ぐらいの勉強時間。で、駿台模試で偏差値は軽く60超えてるそうです。


集中力の訓練は小学生のころ身に付かないと手遅れなのかもしれません叫び

私学フェアというのは、それぞれの学校が大きな会場に集まり、展示会のようにそれぞれのブースを設け「学校をよく知ってもらう」というイベントです。


たまになのですが、1人の保護者が数人のお子さんを引き連れてきている人がいます。


私学フェアは予約不要なので、服装もスーツなどで行く必要もないし、気軽に気を使わずにそれぞれの学校の先生に質問できる絶好の機会なのです。


私の場合、本命校は必ず受ける学校なので、はがきを出したり、記名式のアンケートがない学校なら、6年生の説明会だけで十分だと思っていますが、大切なのは滑り止め。


必ず先生と直接お話をします。


きちんと話せない先生。印象が悪い先生。調子のいい先生。


こんな感じの先生の学校はパス。


やたら派手な展示をする学校もパス。


あと、実際に通っているお子さんの保護者と話が違う場合もパスでした。


子どもにとっては文化祭の方が楽しいと思います。


お子さんだけで行くのであれば私学フェアに行く必要性ってあるのでしょうか?