山口県(人口140万)の県庁所在地「山口市(20万)」
。
萩(5万)・下関(27万)・宇部(17万)・徳山(15万)・岩国(14万)と、県庁所在地とは言えない人口である。県庁所在地にある湯田温泉
、行ってみる
。
歴史:
村のお寺にあった小さな池に、ケガをした一匹の白狐が毎晩傷ついた足をつけにやって来ていました。不思議に思った和尚さんが、白狐をつけていた池の水をすくってみると、なんとほんのり温かい。そこで、さらに深く掘ってみたところ、なんと大量の湯がこんこんと湧き出てきたのです
。
白狐が多い
詩人中原中也、名前くらいしか知らない
。
「これがわたしの古里だ。 さやかに風も吹いているああおまへは何をして来たのだと 吹き来る風が私にいふ。」
種田山頭火の句碑が・・・
「ちんぽこも おそそも湧いて あふれる湯」![]()
ちんぽこ(男根)もおそそ(女陰)も湧いて、源泉かけ流しの豊富な湯が溢れかえっているのだ
。
わしが好きな、山頭火の句は「わけいっても わけいっても 青い山」である
。
滞在時間は、少ないので、またゆっくり来よう
。





