広島ボランティア | ♂さんのブログ

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地方勤務が終わり、東京に戻って来たオッサン
忘れないように、古いブログ
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3連休に帰省する予定であったが、取引先のご不幸があり、見合わせ天使
時間が出来たので、参加してみる。どんな感じになるか、色々心配したり考えたりしたが、案ずるより産むが易しわんわん
住んでる安佐南区に参加、長袖・長ズボンジーンズ・タオル・帽子帽子を持参(実際、長靴は借り、マスク・軍手は支給された)ロボット
8:00 集合場所(公園)、9時から受付開始なのに既に300人くらいはいる(9/6は1100人、9/13は600人くらいが参加)。

炎天下の下で、約1時間待ち、受付場所に移動。ここでも大渋滞満

名簿を書き・保険に加入し、グループ分けとなる。1グループが12人で、この単位で行動するペンギン足あと

9:30 やっと出発、バスで目的地に行くかと思いきや、15分後、別のセンターで到着。ここでも待たされるブタ


ここから15分歩いて移動し、活動拠点に到着。

11:00 やっとこさ作業開始。作業は、用水路の泥撤去。東日本のボランティアでも側溝の泥撤去であったかに座


土砂災害を起した「まさ土」を撤去、水を含むと当然重いブタネコ
作業範囲は、各グループで決めてといい加減な指示。土嚢袋も少なく、一輪車もチーム1台と効率が悪いブタ

一旦、砂を片側に寄せ、土嚢袋に詰めて、持ち上げる作業を繰り返す(最初はどう進めるか皆で考え、この方法に統一、周りのチームも同様であった)。水が流れており、寄せても崩れて、「賽の河原」状態ブタ。水を堰き止めれば、作業は進むと皆考えるが、この全体を取り仕切る人がいなく、水をすくいながら作業を続ける(まさ土は水を含むと脆くなる性質である)ブタ


14:30 作業終了フグ、手洗い・ウガイをして、バスに乗車。
16:00 最初の受付場所に戻り、終了OK


土砂災害が起きた場所を、思い起こすと5月に下山するのに大苦労した場所では無いか(5/19ブログに掲載)!!確かにあの場所は危険と感じたおひつじ座
8-16時のボランティアで、作業は3時間程度、まぁこんなものかと感じたが、ボランティアを戦闘員に例えると、本部の指示が無く/兵站が足りない状況であり、ボランティアを纏める人が足りないと感じましたね。何日も繰り返しているのに~、と感じる(一緒に行ったおばさんも言ってました)ブタ
折角のお手伝いが、(作業の辛さではなく、待ち時間や指示の曖昧さに)もう行きたくと感じる人は多いのではブタネコ
ワシは同じ地区の住民であるので、これに懲りずに、また参加しよう馬