私たちの年代にとって、吉永 小百合さんや、オードリーヘップパーンは、永遠の憧れであった。そのオードリーヘップパーンの「ローマの休日」は何度も見た。この年になって、オードリーの良くない、うわさ話が耳に入ってくる。聞きたくも無い話で、余計なお世話である。白鳥や、おしどりの、水面下の水かきは知らなくて良いのである。「いつもふたりで」まぁ老夫婦?と言うには、まだ若いか、の話である。オードリーの演技が良い、しかし、噂話が、真実に見えてしまうほど、には....。ひとり、こまったもんだ。