スタパ齋藤氏の素晴らしいレポートで、ストロボを買うはめになった。

イロイロできて2万円少々、高満足度のフラッシュ「i40」

数年前にニコンの純正ストロボ(ニコンはスピードライトと称するが)を電車に置き忘れ、
クリップオンタイプで所有しているのは、はるか昔に買ったパナソニックのPE-321SWと、
キヤノンのこれまたン十年前の、バウンス機能もないストロボ。
(デジのキヤノン機は所有していない)

パナは料理の撮影などで未だに現役。
モノブロックのストロボを電車移動で運ぶのはキツイし、狭い店ででかいセットを組むのは迷惑。

どうしても不自然になるのがイヤで、ストロボはなるべく使わない主義。
料理ですら、媒体によっては環境光で撮っていたことがある。
(ストロボをセットするのが面倒だからですがね)

「結婚式の撮影を頼まれて、バウンス撮影をするために光量が大きなストロボを買いました」的な
書き込みをカカクコムでよく見るのだが、環境光を活かしたほうが雰囲気出るんじゃないかと思う。
色を正確に出す必要があるのかな……バウンスだって天井の色によっては色カブリするわけだが。
きつい影をやわらげるため? ま、いいが。

TTL調光ができるストロボを持たずに出版業界に身をおいてきたわけだが、
コンパクトさと、360度首ふりができるバウンス機能、ダイヤルによるシンプルな操作性にやられました。

ニッシンって……初めて。
作りは、イイね。
ヘッドを垂直方向に動かす際のクリック感はもう少し弱いのが好みだが、水平方向の回転の感触はいい。
ダイヤル、特にパワー関係を担当するダイヤルの感触もいい。うっかり回ってしまうこともあるかもしれないが、これぐらいの軽さが好きだ。

カメラに取り付けるベース部は金属。
キャッチライト用のパネル、ワイドパネル、電池蓋、すべてバネの感触がいい。
電池蓋で感動したのは、ニコンのコンデジのフラッグシップモデルだったCOOLPIX5000以来だ。
(あれは、一気に全開しないようなギミックが何気に高級感を演出していた)

各社のカメラに対応する「ニッシンデジタル ユニバーサルシューコード」なんてものも買ってしまった……。
これ、今は販売してないのな。何か問題があったのだろうか。



ダックスフンドの背後でハイエナのように食べ残しを狙うボーダーコリー。

ダックスはなぜかカリカリを数粒、皿の右側に吐き出す癖があるので、チラシなどの紙を敷いているのだが、
これを放置しているとヤバイ時がある……とブログに書こうと思っていた矢先、やられましたね。久しぶりに。

空になった皿をなめるのはいいとして、いきなり紙の上にしゃがむボーダー(メスです)。
ダメ!と怒鳴ってももう遅い。たっぷり排尿。
(ボーダーコリーはこんな動作もクイック。無駄な能力)

普通に考えればマーキングということになるが、しっくりこない。普段、こういうことはやらないのだ。
自分は食事を済ませたあとなのに、何か不満なのか?
擬人化してはいかんと思いながらも、犬の心理について考えてしまう。
思い出したのだが、フードに熱湯をかけると匂いがきつくなるので、それで食べてくれたこともあったわけで。

すでに書いたように、その後いろいろ試し、現在はほとんど日替わりのトッピングで、何とかダックスには食べていただいている。

後輩犬のボーダーコリー、こいつも目・耳が衰えた老犬なのだが、食に関してはまだまだ意欲的。要するにがっついている。
こいつが斜め後ろで食い残しを狙っているので、ダックスはうなって威嚇しながら完食、というのがパターンだった。

でも、最近はうなるだけで食が進まず……。で、試してみたのが
①途中からのトッピングの追加。
②皿を高い位置に(ビールの箱に皿を載せる穴を開けた)
③スプーンによる給餌

スプーンはあたりがやわらかいプラスチック製。これで8割がた完食してくれる。
なぜだろう。お給仕度が高いからか。もっと奉仕しろと言っているのか。


数日前の「きょうのわんこ」に出ていたダックス、まだ1歳なのにフードを残し、食後の歯磨きが好きなのだと(かじっているだけだが)。
冒頭からわかったよ、このひとは笑わないタイプ。典型的なダックスだと。
やはり、最後まで笑顔はなかった。

ダックスってかわいいよな。陰気なところが。
(ペット用品のカタログに出ているダックスも、マテをさせられて大半が不満顔)