(犬をノーリードで散歩とは何事か!という方はスルーしてください)

駒沢公園にドッグランができるという話を聞いた時、「ああ、もう駒沢公園の自由は失われるんだな」と思ったものです。
犬を自由に遊ばせられるエリアができる。逆に言えば、自由な空間がそこに限定されるということでしょう。

夜中だろうがなんだろうが、いつでも犬と飼い主が集っていて。犬は基本、ノーリードで。
あんまり自由すぎて、家を脱走して公園に来てしまったサルーキがいたなぁ。国道246号を一人で渡っちゃったってのはシャレにならないけど。

ドッグランの地面がコンクリートってのも、うち的には問題だった。
動きがクイックなボーダーコリーだと、パッド(足裏)がズル剥けになってしまうから。

ドッグランでボーの子犬があんまり激しく走り回っているので、ボーを長年飼っている人が子犬の飼い主に「適当なところで止めないと、子犬はケガするまで遊んじゃいますよ」と声をかけたら、案の定、足が血だらけだったという……。

新しいお友達ができにくい性格なので、ボーを連れてドッグランに入ったことは一度もない。
少しずつお近づきになるには、犬密度が高すぎ……。



ちょっと前に、漫画『獣医ドリトル』でも紹介していた、鶏のささ身のボイル、うちもたまにやってます。
ダシの出たゆで汁を冷ましてフードにかける。身もほぐしてトッピング。
余った分は汁ごと冷凍します。

カミさんがネットで見て教えてくれたのが、犬のおやつ用のささ身(硬いやつ)をすりおろしてかけるというもの。
これ、良さげですね。
しかも、最初はトッピング無しでフードを与え、犬が食べなかったら目の前ですりおろすんだそうです。

「目の前で」っていうのがポイントですね。飽きてきたヨーグルトなんかでも、目の前でかけてやると食べるんですよ、確かに。

匂いが強いものは最初から混ぜちゃえばいいんですが、匂わないものだと食欲がそそられないみたい。ならば、目の前でフードにのせることによって、トッピングの存在をアピール。「ご要望にお応えした」感もアピールできて一石二鳥ですね。

納豆が好きなワンもいるらしいですね。あの匂いがいいんだと思います。
大豆つながりですが、味噌汁の残りをかけるという伝統食?もうちでは好評です。
フリントリバーランチのラム/アワ/ライスというフードを与えるようになって数年になる。

満腹感を感じてほしいので、カロリー控えめのをたっぷり食べさせるのがうちの方針。だが、ダックスの食が細くなってきたので、そろそろ変えどきか……。ボーダーコリーは相変わらずがっついているのだが。

フードを切らしてべつのものを与えたこともあるが、ダックスの便の調子が100%悪くなるので、簡単には変えられない。

かつて、このフードは粒が不揃いで、大きな粒も混じっていた。それでも2匹はガツガツ食べていたのだが、ダックスは3年ぐらい前から残すようになってきた。

以下、ダックス様に食べてもらうために行ったことを順に列記する。

1 水を少し加える
人間用の肉などを焼いたフードなので(廃棄される食材は入っていないというのがウリ)、カッチカチ。喉越しも悪かろうということで水を加えることにした。

2 牛乳をかける
ボーダーコリーは牛乳でお腹が緩くなるので与えたくなかったが、片方だけに与えるわけにもいかず……。ボーダーコリー、今は牛乳OKになった。

3 ヨーグルトを混ぜる
プレーンタイプのヨーグルトをトッピング。これは有効で、かなり長い間これで食べてくれた。だが、やはり飽きる日はくるもので。

4 ゆでたサツマイモをトッピング
これは今でも有効なのだが、続くとやはり飽きてしまう。蒸かしたイモのほうが甘みが強いので好評。

5 かつお節を混ぜる
与え過ぎは良くないと聞いたことがあるような気がするが、犬もかつお節は好きだ。

6 イリコを砕いて混ぜる
指ですりつぶし、粉状にしたものをふりかける。これも塩分があるのでほどほどに。

合わせ技で、牛乳+かつお節とかもやってる。最近は、砂糖入りのヨーグルトも。余命いくばくもないので(17歳になったばかり)、食べてくれることを優先でいいと思ってる。

スクランブルエッグを犬用に取り分けておいたり、鍋物や煮物の汁を薄めてかけたり、サンマの骨を煮た汁をかけたり……人間の食べ物の活用も多い。