バスルームに敷いてあるトイレシーツに排泄。
それを日に何度も。
しかも食糞ぐせあり。
ボーダーコリーの下(しも)には泣かされた。
しかし、今では階段を降りるということがなくなったので、
当然、排泄の回数も減り、トイレシーツの買い替えサイクルが伸びた。
ただなぁ、1カ月ほど前から「寝ぐそ」をするようになった。
立とうと努力するふうでもない(尿は立ってしようとする)。
横になったまま、むりむりっと出すのを何度か目撃。
まあ、自分の犬だからさほど汚いとも思わないのだが。
測距点のカバー範囲が狭いかなという危惧はあったのだが、機材を大量処分してニコンD750を購入。実機を一度も見ないままの購入だ(まぁ、こんなことは何度もやっているが)
とはいえ、デジカメWatchに実写レビューが上がる前に買うとは思わなかった。
(とうとうフィルムカメラは棚から消えた……。冷蔵庫にあるフィルムはどうしようか)
新素材を使ったモノコックボディは薄く、その分、深いグリップの形状を実現。評判通り、握りやすさは最高レベルだ。そう、つかむのではなく「握りこむ」感じ。
値段がこなれているD610にも心は動いたが、この1点だけでも「買い」である。
(見た目でも、ボディ自体はDfよりもスリムなのだ)
重い望遠レンズは軽量なD90に装着して使い分けようかと思っていたが、これは逆にするべきだな。片手でぶら下げるように持って楽なのはD750の方だ。
先日、筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」の撮影に使ったが、測距点の件は意外に気にならない。そんなことより、iso12800まで使っての撮影は快適すぎる。格別明るくもないズームレンズで、何も考えることなくシャッターを押せば写る。しかもノイズレスなのだ。
小学校の運動会の撮影を頼まれて使ったが、古い80-200のDタイプのレンズでも動体撮影に死角はなし(これはD90でもそうなのだから当然か)
あっ、液晶カバーが付いてない!と思ったが、可動液晶だから従来のような形のものは付かないのだった。個人的にはあんまり使わない機能だが、ローアングルの撮影には便利かもだな。犬を撮る時とか。
高橋伸和/旅行、車、アウトドア、情報、ビジネスなど、主に男性向けコンテンツを担当。
リクルート社などを経て編集プロダクションへ。バイク誌、旅行ガイドなどの編集を担当し、フリーの編集・カメラマンとして活動中。
別館「メディアクルーの仕事」 http://mcrew.mo-blog.jp/works/