2階のリビングから階段を駆け下りては、
バスルームに敷いてあるトイレシーツに排泄。
それを日に何度も。
しかも食糞ぐせあり。
ボーダーコリーの下(しも)には泣かされた。

しかし、今では階段を降りるということがなくなったので、
当然、排泄の回数も減り、トイレシーツの買い替えサイクルが伸びた。

ただなぁ、1カ月ほど前から「寝ぐそ」をするようになった。
立とうと努力するふうでもない(尿は立ってしようとする)。

横になったまま、むりむりっと出すのを何度か目撃。
まあ、自分の犬だからさほど汚いとも思わないのだが。

知り合いのボーダーコリー(オス)が亡くなった(FB情報)。
うちのメスと数ヶ月違いの15歳。
誕生日まで同じだった(それが縁で飼い主といっしょにキャンプもした)同い年のボーダーコリーは、
2年ぐらい前に亡くなってる。
いよいよ来たなぁ。

時系列は怪しいが、気にせず書いていく。
去年の半ばぐらいから、階段の昇り降りをしなくなった。
現場を見ていないのでどんな状況だったのかはわからないのだが、
右後ろ脚を車に轢かれたのも原因かもしれない。

回復したように思ったのだが、右脚を軽く引きずる時がある。
2日前から、公園で右回りを繰り返すようになり、痴呆の症状かと疑ったが、
ひょっとしたら右脚のせいかもしれない。
まだ小走りはできるものの、リードにつなぐととたんに歩みが遅くなる。
右回りをしたあとなどは、右へ右へと進路がずれる。
塀際を歩くと、道路の傾斜のせいもあって、体を塀に擦ってしまうこともある。
こうなると、17歳のダックスの方の歩くスピードの方が早い。

痩せて背骨が浮き出したダックス。
横向きに寝たまま脚をばたつかせ、口からよだれを垂らし、ヒイヒイとかすかな声。
立ち上がれないことにパニックになっているようにも見える……
そんな発作を10日ほど前、3回繰り返した(以前にも1度あった)。
1日半ぐらい、長い距離を歩かせる散歩はできなかったが、とりあえず回復。
朝は1キロ余りを歩いている。

そういえば、見た目・サイズがあまりにそっくりで、出会った時に飼い主同士が思わず笑ってしまい、
駒沢公園で何度も遊ばせたダックスが亡くなったのは何年前だったか……。

時間があるようなないようなフリーランスなので、久しぶりの投稿だが、
メモ代わりに犬のことは書いていこうと思う。

測距点のカバー範囲が狭いかなという危惧はあったのだが、機材を大量処分してニコンD750を購入。実機を一度も見ないままの購入だ(まぁ、こんなことは何度もやっているが)

とはいえ、デジカメWatchに実写レビューが上がる前に買うとは思わなかった。
(とうとうフィルムカメラは棚から消えた……。冷蔵庫にあるフィルムはどうしようか)

新素材を使ったモノコックボディは薄く、その分、深いグリップの
形状を実現。評判通り、握りやすさは最高レベルだ。そう、つかむのではなく「握りこむ」感じ。
値段がこなれているD610にも心は動いたが、この1点だけでも「買い」である。
(見た目でも、ボディ自体はDfよりもスリムなのだ)

重い望遠レンズは軽量なD90に装着し
て使い分けようかと思っていたが、これは逆にするべきだな。片手でぶら下げるように持って楽なのはD750の方だ。

先日、筑波宇宙センターの展示館「スペースドーム」の撮影に使ったが、測距点の件は意外に気にならない。そんなことより、iso12800まで使っての撮影は快適すぎる。格別明るくもないズームレンズで、何も考えることなくシャッターを押せば写る。しかもノイズレスなのだ。


小学校の運動会の撮影を頼まれて使ったが、古い80-200のDタイプのレンズでも動体撮影に死角はなし(これはD90でもそうなのだから当然か)

あっ、液晶カバーが付いてない!と思ったが、可動液晶だから従来のような形のものは付かないのだった。個人的にはあんまり使わない機能だが、ローアングルの撮影には便利かもだな。犬を撮る時とか。


高橋伸和/旅行、車、アウトドア、情報、ビジネスなど、主に男性向けコンテンツを担当。
リクルート社などを経て編集プロダクションへ。バイク誌、旅行ガイドなどの編集を担当し、フリーの編集・カメラマンとして活動中。


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