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ただひとつ富弘さんただひとつのために生き
ただひとつのために
枯れてゆく 草よ
そんなふうに生きても
おまえは 誰も
傷つけなかった


富弘
・・・・・・

星野富弘さんの描く絵と詞は心に響く。
ご縁があって、昔サインをいただいたよ。

でも一文字書くのに
あんなに時間をかけていたなんて…。

ありがとうございました。

nanakamado先日、意味深な話題を挿入したんだね。
「ナナカマドの実を追いかけながら北へ渡ってゆくのかな…」って!

ナナカマドという木は秋に真っ赤な実を付けるけど、まったくもって鳥たちは寄りつかない。
ところが一冬を超える頃、あるとき突然に鳥たちが群がってくるのよ…。
それはまるで「さぁさぁ、用意ができましたよ!」という何らかの合図がされたかのようなのね。

群がっている鳥たちは「渡り鳥(ツグミ、レンジャク、ジョウビタキほか)」が主役。たぶん、ナナカマドと渡り鳥たちとの間に何らかの密約(契約)があるのだろう、そう思えてならないね。
「遠く北国に帰るエネルギーを提供してあげるから、私の子孫を北へ山へ運びなさい」って…。
北に帰るタイミングに熟す(美味しくなるスイッチが入る)のだから、コレは絶対なにかある!

IMG_7310ちょっとネットで調べてみたら、渡り鳥たちのナナカマド群がり行動は、中国山地で1月上旬、北海道旭川では2月中~下旬のようだ。

桜前線ならぬナナカマド前線の北上は、きっと冬鳥達と関係するね。

地元組(渡りをしない鳥)としては、ヒヨドリ・ムクドリもついばんでいるから、地域内での遺伝子交配も担保されているだろう。
ここまでくれば、これは「種の保存のための戦略」でしょ…。
22 004以前に《リンゴの「売り方」「買い方」》を書いたよね。

『俺の親戚のリンゴ農家が、捨てるようなリンゴを売って70万円儲けた…』
そんな話を聞いてしまったよ。
【親戚】というのだからコレ信憑性が高いね。

その手法はこんな感じ
「袋の中に一個くらい悪いのが入っていたって文句を言う人は少ない」
これはかなり具体的だし確信犯だよ…。
そんなことを自慢気に話す人もどうかと思うよ。

日本人としての“道”≒ 流儀・礼儀・作法…も、ここまで落ちてしまったかと思うと残念だね。

「少し厳しいが劣化を防ぐ」
…同業者のみなさん、何とかしたいし、何とかならんもんですかね!とは言ってもリンゴだけの話じゃないけど…。

※ ちなみにこの話を流布していた人はK村の人ではありませ~ん!
雪どけ~1以前の(7/雪の積もるところ)の回答…。

群馬県北部の標高1,800m付近、オオシラビソという樹の森。これは4月中旬頃の画像。

雪上を観ると、樹木の周りが広く穴が空いているし、黒く汚れているね。この森の外はまだ倍以上の雪があるんだよ…。

常緑樹、つまり一年中葉っぱがついている木々と落葉樹の森では、みなさまの予想に反して暗い“常緑樹の森”の方が早く雪が解ける。

その秘密は樹木たちの生理現象にもある。常緑とはいっても、春から梅雨時にかけて多くの古い葉っぱや樹皮を落としたりするんだな。
小学校の理科の授業で、“白いモノよりも黒いモノの方が太陽光(熱)を吸収し、暖かくなる”って習ったよね。いわゆる雪の上にそういったゴミが落ちるわけだよ。それがドンドン雪を解かしてくれるっていう寸法だね。

それに、葉っぱがある常緑の森の方が、森全体が太陽光を吸収し暖かくなるし、吹きさらしの落葉樹の森よりも空気がとどまるから、一石二鳥ってところだ。

ねっ 考えて行動しているって感じだろ…!?
街中のワケのわからない無用の長物を“トマソン”っていうらしいね。
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で、コレ!
この辺りでは人々が振ってくるので注意しなければいけないらしい…。

なるほど…ホントに奇声をあげて降ってきたよ。
バンジージャンプの直下だった。
トマソン的なものではなかったのね。

でも、なんでみんな飛ぶのかなぁ…。
この紙芝居絵本はステキなんだなぁ。
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The Changing Countryside
作:イエルク・ミュラー
発行:Heryin Books(初出1973年)

同じ場所の風景が、歳月が経つにつれて都市化してゆくという場面展開。
数枚の紙芝居だけど、鍵を握るのは“白い猫”の存在さ…。

▼1枚目はのどかな田園風景の真ん中に、ぽつんと古風な家があって、その周りは畑。
▼2枚目には、家と庭を囲むように塀(へい)が出来ている。人を信じてはいけないよ…という意思表示がチョットずつ絵の中に挿入されて行く。
白い猫の存在は、生活空間が変わっていることを気づかせるためにポイント的に配置されているんだね…。

▼最後の一枚前の絵は、住んでいた家が壊され、広い道路ができてゆく場面。
▼そしてラストカットでは、人が人を監視する社会となっていて、白い猫ちゃんが…。

ん~…考えさせるんだなぁ、この紙芝居絵本
ぜひみんなで観て欲しいのよ!
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風景って、こうゆうコトなんだなぁと思ってもらえると嬉しいよ…。
~~~~~
って、うちにも白っぽい猫ちゃんがいましたねぇ!!
a
この子をご存じだろうか。
もしご存じだとしたら、不肖と趣味が合うかもしれないね。
んっ!?合わない方がいいって…… (^_^;)]

出会ったのはかれこれ25年も前のこと。
不肖と連れ合いをつなぎ合わせたスペイン・マドリッド出身のエンジェル。
その経緯は聞くだけ野暮でしょう。
でも、まさに妖精のような可愛い顔をしているよね。

今はどこぞでどうしているのだろうかねぇ!?
3f744121.jpgとある病院の会計窓口にあったガイドサイン(案内板)。
…この病院は買い物カゴがいるのか?

子どもらしき小さい人物が怪しげな笑顔と怪しげな手つきだね。その手の先を隠すように黒くモザイク(?)がかかっている…じゃなくて、看板をとめるビスだったよ。
kishi-f2005-09-25_0024慣れない靴を履いて歩くとマメができるよね。
とくにトレッキングのような長距離では、履き慣れた靴でも靴擦れやマメが出来る…。

そんなときに役立つのがこの“フット・フリース(羊毛)”
マメが出来そうなところに、適量をとってその部分に広く覆うようにのせてみる。
すると、歩いて行くうちに、そのフリースがフエルト状になってマメになりそうなところをカバーしてゆくのだよ。

ガムテープを使うっていう手もあるけど、跡が残るからこっちの方がお勧めなんだなぁ。

NEC_0015この画像を観て不自然に感じた方がいたとしたら嬉しい。
ここは群馬県の北部、どちらかというと雪が多いところだよ。

そう、白い部分は雪が積もっているところだね。よく見れば森の中には雪がないよね…!

これ、実は重要な気づきなんだなぁ。
この回答はまた…。