■犬派のカミさんと小生、なのに我が家には一番偉い彼(猫)がいる。■彼が来る2週間ほど前、私の店の玄関に段ボール箱に入った仔猫が置き去りにされていた。可哀想に捨て猫ってやつだよ…!
■ようやく目が開き手足の指が何かを探し求めているかのように、頼りなくばたつかせている。
■一晩は店で預かり、スタッフが飼ってくれそうな人を当たるがどこも空振り。
■それでも長くは置いておけないと思った矢先、吉報が入ってきた。旧スタッフの知人が「飼ってあげてもいいわよ」と言ってくれているようだった!?…と、ちょっと不安な吉報だったが、ともかくそれに縋り付く(すがりつく)ことにした。
■…で、引き渡すまで我が家で滞在、あまりの可愛さに娘ふたりは、お人形さんのように可愛がり情が湧いてしまうわけで、「育ての親」争奪戦が言わずもがな勃発する。
■それも束の間、たった一晩だけで「身元引受人」の使者 a-tree姉さんがお迎えに参上。
■慣れた手つきで抱きかかえるa姉さんを、娘たちは涙をこらえて精一杯の笑顔で見送るが、その後、彼女たちがどうなったかはご想像におまかせしたい…。
■この興奮冷めやらぬ2週間後、タイミング良く彼が現れたんだねぇ!!
■その時の娘たちの眼差しが、いわゆる“目は口ほどにものを言う”というもので、やられちまったんだなぁ~用意周到にも思えるけど…。
■そして、あのネコちゃんはこんな風になった!■シンメトリーな模様に気品のある目鼻立ち、野生味をあまり感じさせない人間臭さがある(なんかこんな顔した人がいそうなんだけど…)!?
■この紳士(アルバ)が呼び(誘い)水となって我が家の彼(猫)が来た。
■このアルバ君は“みづち”オペラの脚本家のところにいる。呼び(誘い)水だけに「みづちの使い」といったところだろうか…、お後がよろしいようで。
■それでは <(_ _)>
■まぁ野生味があっていいかなぁ、ウチの彼(猫)は…