伝説の「みづち」と気候変動 2/3(海洋大循環) | mcramのブログ

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2-6-3
「海洋大循環(または熱塩循環)」というのがあります。
海の水はゆっくりと動いています。赤道付近で暖められた海水が両極に向かい流れ、北極南極で冷やされた海流が深海に流れ込むという循環…。(詳しくは、独立行政法人 国立環境研究所フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界の気候の成り立ちは、温まりやすく冷めにくい“水”の働きも大きいのですが、今この流れが遅くなって止まりそうになっているという報告があります(最近では、そんなこともなさそうだという報告もありますが…)。いわゆるここで触れたいのは、この海流自体が地球に巻き付く大蛇(≒みづち)に思えるというということなのですね~。
出典NHK
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この大蛇は両極の「氷」もエネルギー源なのですが、北極は薄氷、南極も巨大氷山が漂流しはじめるなど、みづちストーリーに学ぶところ有りかなぁと思うわけなんだなぁ…。
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