自分のメモがわりに書いておきますガーン



買いたい馬
デボネア
ショウナンマイティ
オールアズワン
プレイ

デキ注意
サダムパテック


はて?なんか忘れてるような。



まぁとりあえずこんな感じです。
21年前、競馬を始めた頃、苗字の読めない騎手がいました。





黛(まゆずみ)騎手です。







大学生だったある日、美浦にある友人宅に遊びに行った時友人がやおら指を指してこう言いました。





『ここ、まゆずみの家だよ』







ようやく覚えた読み慣れない漢字を頭に浮かべた私を見ながら友人はこう続けます。





なんでも黛騎手の奥さんが急に病気で亡くなってまだ小さな子供の面倒を見るために騎手を引退したと言うのです。






私は黛邸を見上げながら人生いろんな苦労があるものだな、とつくづく思ったものでした。













それから10年、なんとその時の『小さな子』黛くんが騎手デビューしたのです。どんなヤツかと思ったら線の細い優しい顔をした男の子でした。






何故か他人のような気がしませんでした(全くの他人だろガーン)。






私が黛くんの家を見上げていた時、黛くんはまだ9歳。お母さんを亡くして淋しい思いもしたでしょう。




でもそれを乗り越え頑張って騎手になった。その陰には騎手を辞めてまで面倒を見てくれたお父さんの存在も大きかったと思います。






何が言いたいかと言うと、今回の事にめげずにまた頑張って欲しいという事。期待しています。




寂しさを乗り越えられる強い子だし、応援してくれる人も沢山いるのだから。











頑張れ!
◎ヴィクトワールピサが圧巻の差し脚で快勝しました。

有馬記念の内容、相手、レベル、また有馬出走馬の今年の重賞戦線での快進撃から見ても至極順当。中山3戦3勝、兄が安田記念勝ちでの距離短縮など負ける要素が何も無かった。ドバイへ視界よし。

2着△キャプテントゥーレ
仕上がり途上と見ましたがデキ上々。展開利を最大限に活用して2着。

3着▲リーチザクラウン
体がデカイので完歩もデカイ。スタートで躓き先に行けないと見るや、下げてヴィクトワールより後ろ。1コーナーでゴチャつくのを察知しての武騎手の隠れたファインプレー。雄大なフットワークで追い込むもヴィクトワールとは力が違った。いずれG1をとらせたいが相手次第と言ったところ。距離はこの位から2400が良い。