函館記念って昔はもうちょいレベルの高いレースだったのです。


メインキャスターとメジロマーシャス、南井と田原のたたき合いが一番印象に残っています。20年前かな?







あまり買わないハンデ戦ですが、何とか絞って予想してみました。





過去5年前走が巴賞出走か、巴賞以外であれば連対している馬が占めています。あっ、一昨年の3着に例外でサクラメガワンダー。

但し、今年は、、、
グランドオープン記念というオープンレースあり。また勝ち時計からこちらの方がレベルが高い可能性があります。ちょっと混沌としていますね。





なのでハンデに恵まれた馬、函館の実績馬からの勝負とします。




去年57㌔で0.6差のマンハッタンスカイ、天皇賞から2㌔減のジャミール、アーネストリーと好勝負したドリームサンデー、ムラだけど銭型がクッキリ気配絶好、函館得意のフィールドベアーが中心。



この4頭にシャドウ、スマート、テイエム、スズカの4頭を押さえます。






自信度Dです。ごめんなさい(>_<)
あたりが暮色を帯びはじめた頃、最後を飾る、bankbandが登場しました。




おもむろにに有心論からスタート。全体的にMCはあまり無かったです。




有心論は、『沿志奏逢3』の曲目発表と同時にyoutubeでチェックしてすぐ好きになった曲。自由で新しいなぁ、と。





今じゃ『携帯電話』がお気に入りです。PVも凄くいいよね。完全にRADファンに。






そして、、、中略




続いて、
意表をついて『緑の街』。この曲は二日目だけやったらしい。CDで聞くよりずっといい。つま恋で聞くのが一番。良い曲です。


この部分は初日が『糸』、3日目は『慕情』






そして『僕と彼女と週末に』。アンコールの『歓喜の歌』もそうだけど『沿志奏逢1』の曲がカルアを入れて今回3曲。初日には『糸』を歌って4曲。今年こそが原点回帰だったような。







因みに『沿志奏逢1』のCDで『僕と彼女~』はシークレットボーナストラック。
吉田拓郎さんの歌かどちらかが入っているという企画でした。僕が買ったCDは拓郎盤(ハズレ?笑)だったのでこの曲を初めて知ったのはDVD『BGM』からです。この曲の中盤の語り部分はその時は櫻井さんがやっていましたが、今回のFesでは登坂君がやってました。櫻井さんもだけど『嫌な上役』が言いにくそうだった(笑)







すみません、かなり脱線しました。



その後『ハートビート』、『若者のすべて』、『Reborn』と珠玉のラインナップ。




『若者のすべて』は開催が決定した3月頃にすでにこのFesでやる、みたいな事を小林武史さんあたりが言っていて、youtube→CDレンタルで4月にはカラオケで歌えるようになってました。掛川へ出張の際は必ず聞いてた。







やっぱりこの曲は人の生死を思わせる曲でそれは志村さんが亡くなったとかそう言うこともあるんだけれど、それとは違う何か、例えば『最後の花火』みたいな詩のはかなさが影響してる部分もあって(ここは小林武史風で)。







3月に入院して5月に亡くなった僕の祖母や志村さんを思いながら・・・・聞いてました。きっと『同じ空を見上げて』いたはず。僕はずっと空ばかり見ていました。







最後の『Reborn』は今自分の中で一番旬な歌。カラオケの最後はこれ、みたいな。


変な話、歌詞は一緒だけどメロディーが違うところがあってややこしい。歌詞は逆説的に前向きで。でもこの歌、本当にいい。おそるべし、Syrup16g。これを取り上げてくれた櫻井さんに感謝、感謝。









アンコールの『歓喜の歌』は、CDなどではその悲観的な歌詞で歌われていて、歌詞カードにはそれと並んで、幸福感のある歌詞(意訳)が記載だけされてた。今回は曲の最後にこの幸福感のある歌詞でも歌っていて、それが本当に良かった。
bankbandからのよいメッセージ、だったと。








最後は沿逢で終了。











これで私のap bank fesの報告は終わりです。ムッシュが丸々抜けてたり(笑)、演奏曲がはしょられていたりしてるのは自分の印象のみで書いたので。また、それだけ選曲に一定の課題があったのも事実かと。
その話はまた別途に。











apに関わった全ての方に、ありがとう(^人^)
間が空いてすみません。ap bank報告です。


の、前に。



フラカンについて一言。
このバンドの存在を知ったのは今年の成人式の時。NHKで二十歳に聞かせたい曲、みたいな特集で出演した数組のアーティストのうちの一組でした。KREVAも出ていたよ。









そこで二十歳を十年以上前に過ぎたおっさんが『深夜高速』に大ハマり。








テレビでみた後は早速youtubeでチェック。やっぱりいいなぁ~。






『深夜高速』をフラカンを含めみんなでカバーしたアルバム『生きててよかったの集い』の存在を知り、購入。





いろんなアーティストが演奏しているけど斎藤和義、YO-KINGバージョンが秀逸。









余談ですが嫁の実家にこのアルバムを持っていって、いいっしょ?と聞いていたら義母などが心配して(なんせ、生きててよかったの繰り返しなので)、帰り際に古い有名なお坊さんが書いた『死んでもともと』という本を頂きました。心配させてしまったようです。







アーティストが発表になったときまさか、二日目にYO-KINGとフラカンが同じ場所で観れるとは半年前には夢にも想いませんでした、みたいな。













さて、フラカンが終わって、ラストのbankbandに備えてA側のゆったりゾーンに場所を確保。荷物を置かせてもらって、、、






それから真心がやるB側立見ゾーンへ遠征。










一番聞きたかった曲の一つ、『サマーヌード』からスタートです。
この曲は10年前に着信音で使ってた想い出あり。



『いやー今気が付きましたが、
ステージ上の5人中4人に直射日光が当たっています。皆さんと同じ環境で頑張っていきます!」と笑わすYO-KINGさん。確かに直射日光まじかぶり。










『どかーん』、『スピード』で最高に盛り上がりました。



そして、ラストのbankbandへと続くのです。
この項、もぅ一回続きます。