あたりが暮色を帯びはじめた頃、最後を飾る、bankbandが登場しました。
おもむろにに有心論からスタート。全体的にMCはあまり無かったです。
有心論は、『沿志奏逢3』の曲目発表と同時にyoutubeでチェックしてすぐ好きになった曲。自由で新しいなぁ、と。
今じゃ『携帯電話』がお気に入りです。PVも凄くいいよね。完全にRADファンに。
そして、、、中略
続いて、
意表をついて『緑の街』。この曲は二日目だけやったらしい。CDで聞くよりずっといい。つま恋で聞くのが一番。良い曲です。
この部分は初日が『糸』、3日目は『慕情』
そして『僕と彼女と週末に』。アンコールの『歓喜の歌』もそうだけど『沿志奏逢1』の曲がカルアを入れて今回3曲。初日には『糸』を歌って4曲。今年こそが原点回帰だったような。
因みに『沿志奏逢1』のCDで『僕と彼女~』はシークレットボーナストラック。
吉田拓郎さんの歌かどちらかが入っているという企画でした。僕が買ったCDは拓郎盤(ハズレ?笑)だったのでこの曲を初めて知ったのはDVD『BGM』からです。この曲の中盤の語り部分はその時は櫻井さんがやっていましたが、今回のFesでは登坂君がやってました。櫻井さんもだけど『嫌な上役』が言いにくそうだった(笑)
すみません、かなり脱線しました。
その後『ハートビート』、『若者のすべて』、『Reborn』と珠玉のラインナップ。
『若者のすべて』は開催が決定した3月頃にすでにこのFesでやる、みたいな事を小林武史さんあたりが言っていて、youtube→CDレンタルで4月にはカラオケで歌えるようになってました。掛川へ出張の際は必ず聞いてた。
やっぱりこの曲は人の生死を思わせる曲でそれは志村さんが亡くなったとかそう言うこともあるんだけれど、それとは違う何か、例えば『最後の花火』みたいな詩のはかなさが影響してる部分もあって(ここは小林武史風で)。
3月に入院して5月に亡くなった僕の祖母や志村さんを思いながら・・・・聞いてました。きっと『同じ空を見上げて』いたはず。僕はずっと空ばかり見ていました。
最後の『Reborn』は今自分の中で一番旬な歌。カラオケの最後はこれ、みたいな。
変な話、歌詞は一緒だけどメロディーが違うところがあってややこしい。歌詞は逆説的に前向きで。でもこの歌、本当にいい。おそるべし、Syrup16g。これを取り上げてくれた櫻井さんに感謝、感謝。
アンコールの『歓喜の歌』は、CDなどではその悲観的な歌詞で歌われていて、歌詞カードにはそれと並んで、幸福感のある歌詞(意訳)が記載だけされてた。今回は曲の最後にこの幸福感のある歌詞でも歌っていて、それが本当に良かった。
bankbandからのよいメッセージ、だったと。
最後は沿逢で終了。
これで私のap bank fesの報告は終わりです。ムッシュが丸々抜けてたり(笑)、演奏曲がはしょられていたりしてるのは自分の印象のみで書いたので。また、それだけ選曲に一定の課題があったのも事実かと。
その話はまた別途に。
apに関わった全ての方に、ありがとう(^人^)
おもむろにに有心論からスタート。全体的にMCはあまり無かったです。
有心論は、『沿志奏逢3』の曲目発表と同時にyoutubeでチェックしてすぐ好きになった曲。自由で新しいなぁ、と。
今じゃ『携帯電話』がお気に入りです。PVも凄くいいよね。完全にRADファンに。
そして、、、中略
続いて、
意表をついて『緑の街』。この曲は二日目だけやったらしい。CDで聞くよりずっといい。つま恋で聞くのが一番。良い曲です。
この部分は初日が『糸』、3日目は『慕情』
そして『僕と彼女と週末に』。アンコールの『歓喜の歌』もそうだけど『沿志奏逢1』の曲がカルアを入れて今回3曲。初日には『糸』を歌って4曲。今年こそが原点回帰だったような。
因みに『沿志奏逢1』のCDで『僕と彼女~』はシークレットボーナストラック。
吉田拓郎さんの歌かどちらかが入っているという企画でした。僕が買ったCDは拓郎盤(ハズレ?笑)だったのでこの曲を初めて知ったのはDVD『BGM』からです。この曲の中盤の語り部分はその時は櫻井さんがやっていましたが、今回のFesでは登坂君がやってました。櫻井さんもだけど『嫌な上役』が言いにくそうだった(笑)
すみません、かなり脱線しました。
その後『ハートビート』、『若者のすべて』、『Reborn』と珠玉のラインナップ。
『若者のすべて』は開催が決定した3月頃にすでにこのFesでやる、みたいな事を小林武史さんあたりが言っていて、youtube→CDレンタルで4月にはカラオケで歌えるようになってました。掛川へ出張の際は必ず聞いてた。
やっぱりこの曲は人の生死を思わせる曲でそれは志村さんが亡くなったとかそう言うこともあるんだけれど、それとは違う何か、例えば『最後の花火』みたいな詩のはかなさが影響してる部分もあって(ここは小林武史風で)。
3月に入院して5月に亡くなった僕の祖母や志村さんを思いながら・・・・聞いてました。きっと『同じ空を見上げて』いたはず。僕はずっと空ばかり見ていました。
最後の『Reborn』は今自分の中で一番旬な歌。カラオケの最後はこれ、みたいな。
変な話、歌詞は一緒だけどメロディーが違うところがあってややこしい。歌詞は逆説的に前向きで。でもこの歌、本当にいい。おそるべし、Syrup16g。これを取り上げてくれた櫻井さんに感謝、感謝。
アンコールの『歓喜の歌』は、CDなどではその悲観的な歌詞で歌われていて、歌詞カードにはそれと並んで、幸福感のある歌詞(意訳)が記載だけされてた。今回は曲の最後にこの幸福感のある歌詞でも歌っていて、それが本当に良かった。
bankbandからのよいメッセージ、だったと。
最後は沿逢で終了。
これで私のap bank fesの報告は終わりです。ムッシュが丸々抜けてたり(笑)、演奏曲がはしょられていたりしてるのは自分の印象のみで書いたので。また、それだけ選曲に一定の課題があったのも事実かと。
その話はまた別途に。
apに関わった全ての方に、ありがとう(^人^)