東日本大震災から6週間が過ぎました。
こちらのほうでは品薄状態も少しずつ落ち着き、
被災者の方には申し訳ないと思いつつ、日常がもどってきたように思います。
実際に被災者となった従兄弟と、テレビの情報しかありませんが
現地は今でも大変な状況が続いているようです。
それなのに、政治家は一体何をやっているかと勝手ながら感じてしまいます。
こんな前代未聞の大災害の中、誰が対策を練ったって試行錯誤なはず。
それをあ~でもないこ~でもないと、政治家同士の足の引っ張り合い、
果てには選挙に勝つための材料にまでする始末。
こんなときくらい党派を超えて、支えあうということはできないのかな。
もしかしたら今のやり方よりもっといい方法があるのかも知れないけど、
いつまでもそれを探していたらちっとも前には進めません。
人は千差万別、十人十色なのですから。
みんなが納得する意見なんてないのだと思います。
足を引っ張ることよりも、今は多少遠回りと思っても背中を押してあげるべきなのでは?
今は少しでも前に進むことが大切。
国会討論で、非難ばっかりしている政治家を見ると
「あなたならできるの?」と聴きたくなってしまいます。
子供たちにはそんな大人になってほしくない
そんなことを思う毎日です